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新型コロナウイルスワクチン接種について

ページID:372851942

更新日:2021年7月26日

新型コロナウイルスワクチン接種に関することについて、このページでお伝えします。

新着情報

2回目接種のみの予約受付について

ファイザー社製ワクチンの供給量減少に伴い、「1回目の接種はできるが、2回目の接種ができる保証はない」と案内している医療機関があると、区へご意見が寄せられています。
区では、このような医療機関で1回目を接種した区民の皆様の2回目の接種を行うために、区の集団接種会場において、2回目接種のみの予約も受け付けます。
医療機関で1回目の接種をし、2回目の接種ができるかわからない状況の区民の皆様につきましては、区のコールセンター(電話:03-6734-0307 または 電話:0570-018-555)へご連絡いただき、2回目接種のみのご予約をお願いします。
ご予約の際は、接種券番号・お名前・生年月日と2回目接種希望日をお伝えください。併せて、どちらの医療機関で1回目の接種をしたかもお知らせください。

【接種会場】すみだリバーサイドホール1階ギャラリー(区役所に併設)
【接種可能日】8月3日(火曜日)、8月7日(土曜日)
※8月25日(水曜日)、8月26日(木曜日)についても、2回目接種としての予約枠を開放しました。この日については、墨田区専用予約システムからも予約を取ることができます。
【受付時間】13時から14時45分まで
※接種可能人数に限りがあるため、ご希望の日時で接種できない可能性がありますので、あらかじめご了承ください。

集団接種会場での余りワクチンの取扱いについて

武田/モデルナ社製ワクチンを接種する集団接種会場において、キャンセル等により余剰ワクチンが発生した場合、抽選により希望者に接種を行います。
詳細は、以下のリンク先をご確認ください。

ファイザー社製ワクチンの供給量減少に伴う今後の対応について

ファイザー社製ワクチンの供給量が減少していることから、集団接種会場を集約し、効率的に接種を実施していきます。
詳細は、接種会場一覧のページをご覧ください。
なお、2回目接種分のワクチンについては確保していますので、ご安心ください。
区から各医療機関には、2回目接種分のワクチンを確保するほか、すでに予約を取っている区民の皆様の接種を予定どおり行っていただくよう、お願いしています。

12歳から15歳までの方の接種時の保護者の同意について

以下のリンク先をご覧ください。

予防接種証明書の申請について

新型コロナウイルスワクチンの予防接種証明書の発行申請を、7月26日(月曜日)から郵送で受け付けます。
詳細は、以下のリンク先をご確認ください。

目次

すみだ新型コロナワクチン接種ロゴマーク
僕、わく丸でゴワス

新型コロナワクチンの予約について

接種を希望する会場によって、予約方法が異なります。

区設置会場・病院で接種したい場合 区の予約システムから予約してください。
(詳細はこちら)
その他の医療機関で接種したい場合 接種したい医療機関に、直接予約を行ってください。
(詳細はこちら)
国の大規模接種センターで接種したい場合 国の接種案内ホームページをご確認ください。
(詳細はこちら)

注意:12歳から17歳までの方は、ファイザー社製ワクチンのみ接種できます。予約の際は、ファイザー社製ワクチンを接種している会場を予約してください。

区設置会場・病院の予約空き状況は、以下のリンク先をご覧ください。

また、予約の空き情報は、区危機管理ツイッターおよびすみだ安全・安心メールでも発信しています。

区設置施設・病院での接種の予約方法

インターネットでの予約

墨田区専用予約システムで予約をする際は、以下のリンクからお進みください。

ワクチン接種予約サイトバナー
ワクチン接種予約サイトはこちら

電話での予約

電話で予約をする際は、墨田区コロナワクチン接種問い合わせダイヤル(コールセンター)へお問い合わせください。
コールセンターへの電話番号のかけ間違いが多く発生しています。電話番号を再度お確かめのうえ、おかけ間違いのないようにお願いいたします。

電話:03(ぜろさん)-6734(ろくななさんよん)-0307(ぜろさんぜろなな) または
電話:0570(ぜろごななぜろ)-018(ぜろいちはち)-555(ごごご)
受付時間:午前8時30分から午後5時15分まで

コールセンターの電話は、お問合せが集中してつながりにくくなることがあります。すぐにつながらなくても、安心して、あせらずご対応いただきますようお願いいたします。

一部の集団接種会場において、会場の近隣の通行上の問題があり、地域単位での予約を受け付けていましたが、不適切であり、接種開始日前に公平性の観点から解消いたしました。現在、優先的な予約はありません。ご不安をおかけしたことをお詫びいたします。

2回目のワクチン接種の予約について

接種する会場によって、2回目の接種の予約方法が異なります。

区設置会場(区施設・民間施設)で接種する場合

接種予約の際に、1回目と2回目、両方の予約をご自身でお取りください。

病院で接種する場合

接種予約の際は、1回目の接種の予約のみをお取りください。
2回目の接種予約は、1回目のワクチン接種をする際に、会場内で合わせて行います。

墨田区専用予約システムでの予約の再確認手順

墨田区専用予約システムでの予約の再確認手順については、以下のPDFをご覧ください。

国が設置する大規模接種センターで接種したい場合

国が設置する大規模接種センターでワクチンを接種したい場合は、以下のリンクをご確認いただき、ご自身で予約を行ってください。
※墨田区では、大規模接種センターでの接種予約を受け付けることはできません。

注意事項

  • 墨田区での予約と大規模接種センターの予約が重複してしまった場合は、速やかにどちらかの予約を取り消してください。
  • 大規模接種センターで接種する場合は、1回目・2回目ともに大規模接種センターで接種を受けてください。

職域接種について

職域接種(企業や大学等における職域単位での接種)につきましては、実施する企業等が事前に国へ申請する必要があります。
詳細につきましては、以下のリンク先をご覧ください。

接種券一式の発送

ワクチン接種の対象者には、接種券の一式を発送します。発送日は、こちらのリンク先をご覧ください。
発送する一式の内容は以下のとおりです。

  • 接種券
  • 予診票(2枚)
  • 新型コロナワクチン接種のお知らせ
  • 新型コロナワクチン予防接種についての説明書

接種券一式は接種を予約する際や接種する際に必要になりますので、大切に保管してください。
接種当日、接種券をお持ちでない場合は接種できませんので、ご注意ください。

接種券一式がお手元に届いていない場合や、接種券を紛失し再発行を希望される場合は、下記ダイヤルへご連絡ください。
また、令和3年4月1日以降に区内に転入した17歳以上の方および令和3年6月17日以降に区内に転入した12歳から16歳の方で、接種を希望する方も、下記ダイヤルへご連絡ください。

墨田区コロナワクチン接種問い合わせダイヤル
電話:03-6734-0307 または 電話:0570-018-555
※番号のおかけ間違いにご注意ください

予診票の記入例

予診票の書き方については、上記PDFをご参照ください。

予診票等の外国語版について

以下のリンク先から、外国語に翻訳された予診票を確認することができます。
ただし、実際に記入する際は送付した日本語版の予診票にお願いします。
※外国語に翻訳された予診票は、プリントアウトしても使用することはできません。

新型コロナウイルスワクチン予防接種の概要

新型コロナウイルスワクチン接種の概要については、以下のリンク先もご覧ください。

墨田区新型コロナウイルスワクチン接種実施計画

(計画の内容は、現在の状況に合わせて適宜変更しながら実施しています。)

墨田区のワクチン接種状況

接種状況(7月24日時点の速報値)
対象 対象者数 1回目接種完了 2回目接種完了
墨田区民全体 252,170人 131,033人(52.0%) 69,948人(27.7%)
65歳以上の方 61,034人 52,783人(86.5%) 45,270人(74.2%)
12歳から64歳までの方 191,136人 74,372人(38.9%) 21,708人(11.4%)

※全体の数値は接種者の実数、年齢別の内訳はVRS上の数値を記載しています。

墨田区内在住者の接種スケジュール

区内在住者の接種スケジュール
対象者 接種券発送日 予約開始日 接種開始日
65歳以上の方 4月1日(木曜日) 5月1日(土曜日) 5月10日(月曜日)
基礎疾患がある方・
訪問介護施設等に従事している方
6月1日(火曜日) 6月14日(月曜日) 6月21日(月曜日)
60歳から64歳までの方 6月1日(火曜日) 6月21日(月曜日) 6月28日(月曜日)
40歳から59歳までの方 6月1日(火曜日) 6月24日(木曜日) 6月28日(月曜日)
16歳から39歳までの方 6月1日(火曜日) 7月6日(火曜日) 7月13日(火曜日)
12歳から15歳までの方(注釈) 7月1日(木曜日) 7月13日(火曜日) 7月20日(火曜日)

【6月23日修正】59歳以下の方の予約開始日と接種開始日を前倒ししました。

注釈:令和3年6月16日時点で墨田区に住民票を有する、令和3年7月2日以降に12歳になる方へは、誕生月の翌月に接種券を発送いたします。

※予約開始時間は、いずれも午前8時30分からです。
※上記の予約・接種開始日は、インターネットおよびコールセンターで予約可能な区施設・二次救急病院で接種する場合の日程です。二次救急病院以外の医療機関では、各医療機関ごとに日程を定めていますので、直接お問い合わせください。

接種の優先順位

墨田区では、以下の優先順位でワクチン接種を計画しています。

  1. 医療従事者等
  2. 高齢者(令和3年度中に65歳に達する、昭和32年4月1日以前に生まれた方)
  3. 高齢者以外で基礎疾患を有する方や高齢者施設等で従事されている方
  4. 上記以外の方

基礎疾患の基準

以下のいずれかの病気や状態の方で、通院・入院している方が対象となります。

  1. 慢性の呼吸器の病気
  2. 慢性の心臓病(高血圧を含む。)
  3. 慢性の腎臓病
  4. 慢性の肝臓病(肝硬変等)
  5. インスリンや飲み薬で治療中の糖尿病、または他の病気を併発している糖尿病
  6. 血液の病気(ただし、鉄欠乏性貧血を除く。)
  7. 免疫の機能が低下する病気(治療中の悪性腫瘍を含む。)
  8. ステロイドなど、免疫の機能を低下させる治療を受けている
  9. 免疫の異常に伴う神経疾患や神経筋疾患
  10. 神経疾患や神経筋疾患が原因で身体の機能が衰えた状態(呼吸障害等)
  11. 染色体異常
  12. 重症心身障害(重度の肢体不自由と重度の知的障害とが重複した状態)
  13. 睡眠時無呼吸症候群
  14. 重い精神疾患(精神疾患治療のため入院している場合/精神障害者保健福祉手帳を所持している場合/自立支援医療(精神通院医療)で「重度かつ継続」に該当する場合)や、知的障害(療育手帳を所持している場合)

なお、BMIが30以上の方も基礎疾患保有の対象となります。
※ BMI=体重(キログラム)÷身長(メートル)÷身長(メートル)
※ BMI30の目安:身長170センチメートルで体重87キログラム、身長160センチメートルで体重77キログラム

医療従事者の予防接種について

接種主体は東京都となります。詳細については以下のページでご確認いただけます。

接種会場

※接種会場へお越しの際は、会場の駐車スペースが限られているため、公共交通機関をご利用くださいますようお願いいたします。

ワクチン接種ができる会場・病院の一覧は、以下のバナーリンクからご確認いただけます。

接種会場・病院一覧バナーリンク
接種会場・病院一覧はこちら

また、厚生労働省の「コロナワクチンナビ」から、お近くの接種会場を検索することもできます。

住所地外接種について

住民票がある自治体以外でも、ワクチン接種を受けることができる場合があります。

墨田区に住民票があるが、区外で接種を希望する方

(例)区外の施設に入居している、区外に単身赴任している等

  1. 墨田区が発行する接種券を使用します。
  2. 接種を希望する自治体に住所地外接種届を提出します。
  3. 住所地外接種届を提出した自治体から、「住所地外接種届出済証」を受け取ります。
  4. 接種を希望する自治体で予約をします。
  5. 受け取った「住所地外接種届出済証」を持参して会場に行ってください。

墨田区外に住民票があるが、墨田区で接種を希望する方

(例)区内に単身赴任している、学校への通学のため下宿している等

  1. 住民票所在地の接種券を使用します。
  2. 墨田区に「住所地外接種届」を提出します。
  3. 「住所地外接種届出済証」の発行を墨田区から受けます。
  4. 墨田区のコールセンターで予約をします。
  5. 「住所地外接種届出済証」を持参して会場に行ってください。

住所地外接種届は、以下のリンクからダウンロードできます。

なお、以下に該当する方は、「住所地外接種届」の提出は不要です。

  • 入院・入所している方
  • 基礎疾患を持ち、主治医の下で接種する方
  • 災害による被害に遭った方
  • 拘留または留置されている方、受刑中の方
  • 住所地外接種をする方で、市町村に対して申請を行うことが困難である方
  • 副反応のリスクが高い等のため、体制の整った医療機関での接種を要する方
  • 市町村外の医療機関からの往診により在宅で接種を受ける方

接種可能なワクチンの違いと注意点

現在、日本で接種できる新型コロナワクチンには、ファイザー社製と、武田/モデルナ社製があります。

各ワクチンの違い
  ファイザー社製 武田/モデルナ社製
1回目と2回目の接種の間隔 通常、3週間 通常、4週間
有効性・安全性が明らかになっている方 12歳以上の方 18歳以上の方
十分な免疫ができるまでの期間 2回目の接種の約7日後 2回目の接種の約14日後

注意点

  • どちらも、2回接種を受けてください。
  • 1回目で接種したワクチンと同じワクチンを2回目も接種してください。
  • 1回目の接種から、上記の接種間隔を超えた場合は、できるだけ速やかに2回目の接種を受けてください。

各ワクチンの有効性・安全性については、以下の厚生労働省のホームページで公表されています。

12歳から15歳までの方の接種について

12歳から15歳までの方の接種については、以下のリンク先をご覧ください。
外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。【12~15歳のお子様の保護者の方へ】新型コロナワクチン予防接種についての説明書(ファイザー社ワクチン用)(外部サイト)

なお、本区のファイザー社製ワクチンを取り扱っている集団接種会場(すみだリバーサイドホール1階ギャラリー・みどりコミュニティセンター・立花体育館・旧隅田小学校)では、あらかじめ保護者がファイザー社製ワクチンの説明書をよく読み、保護者が予診票に署名することで、保護者の同伴がなくても12歳から15歳まで(中学生以上)に接種を受けていただけます。12歳の小学生につきましては、接種にあたり、保護者の同伴が必須となりますので、ご注意ください。

接種に当たり注意が必要な方

以下に該当すると思われる方は、必ず接種当日の予診時に医師へ伝えてください。

  • 次のいずれかに当てはまる方
    • 抗凝固治療を受けている、血小板減少症または凝固障害がある
    • 過去に免疫不全の診断を受けた、近親者に先天性免疫不全症の方がいる
    • 心臓・腎臓・肝臓・血液疾患や発育障害などの基礎疾患がある
    • 過去に予防接種を受けて、接種後2日以内に発熱や全身性の発しんなどのアレルギーが疑われる症状が出た
    • 過去にけいれんを起こしたことがある
    • 新型コロナワクチンの成分に対して、アレルギーが起こるおそれがある
  • 妊娠中または妊娠している可能性がある方、授乳中の方
  • 過去に、薬剤で過敏症やアレルギーを起こしたことがある方(新型コロナワクチンには、これまでのワクチンで使用されたことがない添加剤が含まれるため)

接種後の注意点

接種後の副反応

  現れる可能性のある症状 起きた時の対応方法
接種後すぐ 皮膚のかゆみ、蕁麻疹、腹痛、吐き気、視覚の異常、声のかすれ、喉のかゆみ、息苦しさ、意識がはっきりしない など

直ちに、接種会場の医師、看護師に伝えてください。
このために、接種後15分から30分の間、健康観察ブースで待機するよう、ご案内しています。

接種後数日以内 接種した部位の痛み・腫れ、頭痛、疲労、寒気、発熱、下痢、筋肉や関節の痛み など

通常、接種後数日以内に治まります。
長引く場合は、かかりつけ医など医療機関にご相談ください。

以下のリンクもご参照ください。

接種を受けた日に気を付けること

  • 激しい運動や過度の飲酒は控えましょう。
  • 注射部位は清潔に保ちましょう。接種当日の入浴は問題ありませんが、注射した部位は強くこすらないようにしましょう。

接種した方へのお願い

新型コロナウイルスワクチンを接種した方は、その発症を予防できると期待されていますが、ほかの方への感染をどの程度予防できるかはまだ十分には分かっていません。また、ワクチン接種が徐々に進んでいく段階では、すぐに多くの方が接種できるわけではないため、ワクチン接種をした方と、していない方が共に社会生活を送ります。
引き続き、「3つの密(密集、密接、密閉)」を避け、マスクの着用、石けんによる手洗い、アルコールによる手指消毒をお願いします。

ワクチンの副反応・救済制度について

 一般的に、ワクチン接種では、副反応による健康被害(病気になったり障害が残ったりすること)が、極めて稀ではあるものの避けることができないことから、救済制度が設けられています。
 救済制度では、予防接種によって健康被害が生じ、医療機関での治療が必要になったり、障害が残ったりした場合に、予防接種法に基づく救済(医療費・障害年金等の給付)が受けられます。
 新型コロナワクチンの接種についても、健康被害が生じた場合には、予防接種法に基づく救済を受けることができます。

ワクチンの副反応に関するご相談

東京都新型コロナウイルスワクチン副反応相談センター
電話: 03-6258-5802
受付時間:24時間対応(土曜、日曜、祝日を含む)
※対応言語: 日本語・英語・中国語・韓国語・ベトナム語・タガログ語・ネパール語・ビルマ語(ミャンマー語)・タイ語・フランス語・スペイン語・ポルトガル語

接種を受ける際の同意について

新型コロナウイルスワクチンの接種は強制ではありません。予防接種を受ける方には、予防接種による感染症予防の効果と副反応のリスクの双方について理解したうえで、自らの意志で接種を受けていただきます。受ける方の同意なく、接種が行われることはありません。

以下のリンク先も、合わせてご覧ください。

集団接種会場での余りワクチンの取扱いについて

ファイザー社製ワクチン接種会場の場合

対象会場:すみだリバーサイドホール1階ギャラリー、みどりコミュニティセンター、立花体育館、旧隅田小学校
上記接種会場において、キャンセルや接種不可により余ってしまったワクチンにつきましては、墨田区の子どもの命と健康を守る一助とするために、子どもと接触する機会の多い保育施設関係者等より接種を行います。
【運用開始日】令和3年6月21日から

武田/モデルナ社製ワクチン接種会場の場合

対象会場:東京スカイツリー(R)イーストタワー、第一ホテル両国、東武ホテルレバント東京、旧向島中学校
上記接種会場において、キャンセルや接種不可により余ってしまったワクチンにつきましては、墨田区に住民票がある方に対して抽選により接種を行います。
【運用開始日】令和3年7月15日から

当日余剰ワクチンによる接種を希望される方は、下記の表に記載の時間に各会場へお越しください。

  受付時間 受付場所 再集合時間
東京スカイツリー(R)
イーストタワー
平日:午後7時から午後7時15分まで
土日・祝日:午後2時から午後2時15分まで
イーストタワー
12階
平日:午後8時15分
土日・祝日:午後3時15分
第一ホテル両国 平日:午後7時から午後7時15分まで
土日・祝日:午後2時から午後2時15分まで
5階「清澄」 平日:午後8時
土日・祝日:午後3時
東武ホテルレバント東京 平日:午後7時から午後7時15分まで
土日・祝日:午後2時から午後2時15分まで
4階「錦」 平日:午後8時
土日・祝日:午後3時
旧向島中学校 午後2時から午後2時15分まで
(1回目接種は日曜日・祝日のみ受付)
会場入口 午後3時
(1回目接種は日曜日・祝日のみ)

  • 墨田区に住民票があり、接種券を持ってきている方が対象です。区外に住民票がある方は受付できません。
  • 1回目を接種した方の2回目の接種予約については、墨田区専用予約システムまたはコールセンターよりお取りください。
  • 再集合時間になりましたら、各会場の受付場所へ集合してください。再集合時間に集合していない場合は、抽選に不参加とみなします。
  • 旧向島中学校の平日及び土曜日の1回目接種における余剰ワクチンは、清掃事務所の作業員へ接種します。なお、2回目の接種日については、他会場と同様の余剰ワクチン対応をします。

なお、初めての接種の方は1回目接種日に、2回目の接種の方は2回目接種日にお越しください。
各会場の1回目・2回目の接種日は、下記のPDFファイルをご確認ください。

ワクチン接種の流れ

1 接種券の受け取り

ワクチン接種の対象者となる方に対して、接種券が郵送されます。
接種券の発送内容は、こちらをご覧ください。

2 予約

希望する接種日、接種場所を選択し、予約します。
接種会場については、こちらをご覧ください。

区施設および二次救急病院で接種を希望する場合は、インターネット(墨田区専用予約サイト)またコールセンターから予約してください。
予約方法の詳細は、こちらをご覧ください。

二次救急病院以外の医療機関で接種を希望する場合は、各医療機関に直接お問い合わせください。

3 会場受付、予診票の確認

接種会場の受付において、本人確認をいたします。
その後、係員が予診票を確認し、その際に検温を実施します。

接種当日の持ち物

  • 接種券
  • 本人確認書類(運転免許証、住民基本台帳カード、マイナンバーカード、転出証明書、健康保険証、介護保険証、障害者手帳、生活保護受給証明書、学生証等の本人であることがわかるもの。)
  • 予診票(事前に記入の上、ご持参ください。)

※肩を出しやすい服装でお越しください。
※訪問介護施設等に従事している方は、施設が発行する証明書をご持参ください。

4 医師による予診

ご記入いただいた予診票をもとに、医師が予診を行います。

以下のリンク先もご確認ください。
接種に当たり注意が必要な方

5 ワクチン接種

ワクチンを接種します。
接種後、接種済証を発行します。その後、接種後の経過観察として、15分ほど会場内で待機していただきます。

接種後の注意点については、こちらをご覧ください。

6 接種完了

接種回数が1回目の方は、後日2回目の接種を行っていただきます。
2回目のワクチン接種の予約については、こちらをご覧ください。

2回目の接種が済んだ方は、ワクチン接種が完了となります。

予防接種証明書の発行

予防接種証明書の発行については、以下のリンク先をご確認ください。

すみだ区報 新型コロナワクチン接種特集号

新型コロナワクチンに関する区報の特集号を発行しています。

よくある質問

新型コロナウイルスのワクチンに関するよくある質問については、以下のリンク先もご参照ください。

Q:ワクチンを受けられないのはどのような人ですか。

 一般に、以下の方は、ワクチンを受けることができません。ご自身が当てはまると思われる方は、ワクチンを受けても良いか、かかりつけ医にご相談ください。

  • 明らかに発熱している方(※1)
  • 重い急性疾患にかかっている方
  • ワクチンの成分に対し、アナフィラキシーなど重度の過敏症(※2)の既往歴のある方
  • 上記以外で、予防接種を受けることが不適当な状態にある方

(※1)明らかな発熱とは、通常37.5℃以上を指します。ただし、37.5℃を下回る場合も、平時の体温を鑑みて発熱と判断される場合はこの限りではありません。
(※2)アナフィラキシーや、全身性の皮膚・粘膜症状、喘鳴、呼吸困難、頻脈、血圧低下等、アナフィラキシーを疑わせる複数の症状。

Q:妊娠中や授乳中の人は、ワクチンを受けることができますか。

 妊娠中、授乳中の方も、新型コロナワクチンを受けることができます。
 ただし、妊婦又は妊娠している可能性のある女性には、海外の実使用経験などから現時点で特段の懸念が認められているわけではありませんが、安全性に関するデータが限られていることから、接種のメリットとデメリットをよく検討して接種を判断していただくこととしています。
 また、授乳中の女性については、現時点で特段の懸念が認められているわけではなく、海外でも接種の対象とされています。ワクチンを受けるかお悩みの方は、主治医とご相談ください。

Q:新型コロナウイルスに感染したことのある人は、ワクチンを受けることはできますか。

 既にコロナウイルスに感染した人も、新型コロナワクチンを受けることができます。
 ただし、受けた治療の内容によっては、治療後から接種まで一定の期間をおく必要がある場合がありますので、いつから接種できるか不明な場合は、主治医にご確認ください。
 また、事前に感染したことかどうかを検査して確認する必要はありません。

 なお、以下に該当する方は、「住所地外接種届」の提出は不要です。

  • 入院・入所している方
  • 基礎疾患を持つ方が主治医の下で接種する方
  • 災害による被害に遭った方
  • 拘留または留置されている方、受刑中の方
  • 住所地外接種をする方で、市町村に対して申請を行うことが困難である方
  • 副反応のリスクが高い等のため、体制の整った医療機関での接種を要する方
  • 市町村外の医療機関からの往診により在宅で施主を受ける方

Q:墨田区に住民票を置いていますが、現在住んでいるのは他の自治体です。この場合は、墨田区で接種を受ける必要がありますか。

 国が示した以下の項目に当てはまれば、他自治体でも接種可能です。
(1)出産のために里帰りしている妊産婦
(2)遠隔地へ下宿している学生(遠隔地の詳細は未定)
(3)単身赴任者等
(4)他自治体での入院・入所者
(5)基礎疾患を持っており、他自治体にいる主治医のもとで接種を受ける場合
(6)災害による被害を受け、他自治体に住んでいるもの
(7)拘留または留置されているもの、受刑者
なお、(1)から(3)の場合は、接種を受ける市町村への申請が必要となります。
(申請方法については、追ってお知らせする予定です。)

Q:持病があり、薬を飲んでいる人はワクチンを受けることはできますか。

 薬を飲んでいるために、ワクチンが受けられないという薬はありませんが、基礎疾患のある方は、免疫不全のある方、病状が重い方など、接種を慎重に検討した方がよい場合がありますので、かかりつけ医とご相談ください。
 ただし、抗凝固薬(いわゆる「血をサラサラにする薬」の一部です)を飲んでいる方は、ワクチンを受けた後、2分以上しっかり押さえてください。当てはまるかどうか不明な方は、かかりつけ医などにご確認ください。

Q:子どもはワクチンを受けることができますか。

 ファイザー社の新型コロナワクチンについては12歳以上、武田/モデルナ社のワクチンについては18歳以上が薬事承認の対象となっています。
 接種の対象者は、現時点の科学的知見に基づいて決められています。将来的には、接種の対象年齢が広がる可能性もあります。

Q:「基礎疾患を有する者」に当てはまることを証明するために、診断書は必要ですか。

 診断書等は必要ありません。予診票に記載していただき、必要があるときは、問診で病気や治療の状況などを確認します。

Q:ファイザー社のワクチンは、通常、1回目から3週間後、武田/モデルナ社のワクチンは、通常、1回目から4週間後に2回目を接種することになっていますが、どのくらいずれても大丈夫ですか。

 ファイザー社のワクチンは、標準としては、1回目から3週間後(3週間後の同じ曜日)に、武田/モデルナ社のワクチンは、標準としては1回目から4週間(4週間後の同じ曜日)に2回目を受けていただくことになっています。
 ファイザー社のワクチンは、一番早くて19日後(木曜日に1回目の接種を受けた場合、3週間後の火曜日)、武田/モデルナ社のワクチンは、一番早くて21日後(3週間後の同じ曜日)に接種を受けられますが、それより前には受けることができません。
 両ワクチンの標準接種間隔から大きくずれた場合の効果は確かめられていないことから、標準接種間隔を超えた場合、できるだけ早く2回目の接種を受けてください。

Q:新型コロナワクチンとそれ以外のワクチンは、同時に受けることはできますか。

 原則として、新型コロナワクチンとそれ以外のワクチンは、同時に接種できません。 新型コロナワクチンとその他のワクチンは、互いに、片方のワクチンを受けてから2週間後に接種できます。

(例)4月1日に新型コロナワクチンを接種した場合、他のワクチンを接種できるのは、4月15日(2週間後の同じ曜日の日)以降になります。

Q:外国人でも接種を受けることができますか。

 居住の実態があり、住民登録をしている方であれば、接種を受けることができます。

Q:住所は墨田区ですが、事情があって区外で接種を受けたいです。

 接種を受けたい場所の自治体で予約をする必要があります。接種開始時期が近づきましたらその自治体にご相談ください。

Q:市区町村の職員を名乗り、「優先的に接種を行うので、個人情報を教えてほしい」といった電話がありました。詐欺でしょうか。

 詐欺です。市区町村等が、ワクチン接種のために金銭や個人情報を電話で求めることはありませんので、絶対に応対しないでください。

Q:接種にあたってマイナンバーカードは必要ですか。

 不要ですが、接種の際の身分証明書としてご利用いただけます。

お問い合わせ

墨田区でのワクチン接種に関する問い合わせは、以下のコールセンターにお願いします。
墨田区コロナワクチン接種問い合わせダイヤル
電話:03-6734-0307 または 電話:0570-018-555
受付時間:午前8時30分から午後5時15分まで(土曜、日曜、祝日を含む)
※英語・中国語・韓国語での対応が可能です。お電話口でお伝えください。
※ワクチンの効果や副反応など、専門的な質問に対しての回答はいたしかねます。

聴覚障害のある方は、ファックス:03-5608-6507 へ

ワクチンの効果や副反応についてのお問い合わせ窓口
厚生労働省新型コロナワクチンコールセンター
電話:0120-761-770(フリーダイヤル)
受付時間:午前9時から午後9時まで(土曜、日曜、祝日を含む)
※日本語対応のみになります。
東京都新型コロナウイルスワクチン副反応相談センター
電話:03-6258-5802
受付時間:24時間対応(土曜、日曜、祝日を含む)
※対応言語: 日本語・英語・中国語・韓国語・ベトナム語・タガログ語・ネパール語・ビルマ語(ミャンマー語)・タイ語・フランス語・スペイン語・ポルトガル語

コロナウイルスに関しての問い合わせ窓口
厚生労働省 新型コロナウイルス感染症電話相談窓口
電話:0120-565-653(フリーダイヤル)
受付時間:午前9時から午後9時まで(土曜、日曜、祝日を含む)

発熱等の症状が起きたときの窓口
東京都発熱相談センター 電話:03-5320-4592
受付時間:24時間対応(土曜、日曜、祝日を含む)
墨田区発熱・コロナ相談センター(旧墨田区帰国者・接触者電話相談センター)
電話:03-5608-1443
受付時間:平日の午前9時から午後5時まで(祝日は除く)
※感染の拡大を防ぐため、来所相談は行っておりません。
※現在、電話で多くのご相談をいただいており、お繋ぎするまで時間がかかる場合があります。

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このページは新型コロナウイルス予防接種調整担当が担当しています。

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