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令和2年度高齢者用肺炎球菌予防接種

ページID:654337272

更新日:2020年10月6日

 予防接種法の改正に伴い、平成26年度から高齢者用肺炎球菌予防接種が定期接種となりました。
 定期接種対象者は以下のとおりです。定期接種の対象者には令和2年3月下旬に「予防接種予診票」等を郵送しました。
 今まで肺炎球菌予防接種を受けたことがない方で、予診票がお手元にない場合は、再発行ができますので、ご連絡ください。

令和2年度高齢者用肺炎球菌定期予防接種の対象者

令和3年3月31日までに以下の年齢を迎える方が令和2年度の対象者です。

  1. 65歳、70歳、75歳、80歳、85歳、90歳、95歳、100歳の方
  2. 60歳以上65歳未満の方で、心臓、腎臓、呼吸器の機能またはヒト免疫不全ウイルスによる免疫機能に障害を有する方(身体障害者手帳1級相当)

注意事項

  1. 令和2年度定期接種対象者にお送りする「予防接種予診票」の有効期間は令和3年3月31日までとなります期間が限られているのでご注意ください。期限を過ぎた予診票は使用できません。また、対象年度を超えた方への予診票の再発行はできません。
  2. 対象年齢であっても、過去に一度でも高齢者肺炎球菌予防接種を自費または自治体の費用助成により接種したことのある方は、定期接種の対象にはなりませんのでご注意ください。

接種方法・接種費用

 定期接種の対象となる方には令和2年3月下旬に「予防接種予診票」等をお送りしました。
 接種をされる際は「予防接種予診票」をお持ちになり、指定医療機関で接種をお受けください。その際、自己負担金4,000円を医療機関にお支払いください。

注意事項

  1. 区内の指定医療機関でお受けください。指定医療機関一覧表は接種予診票に同封されています。
  2. 墨田区以外の23区内の医療機関でも受けられる場合がありますので、ご希望の場合は医療機関所在地の保健所にお問い合わせください。
  3. 指定医療機関以外で受ける場合は全額自己負担となりますのでご注意ください。
  4. 東京23区以外で接種を希望する方は、事前に申請等の手続が必要になる場合がありますので、接種前に墨田区保健予防課感染症係にお問い合わせください

下記に該当する方は自己負担金が免除となります。

  1. 生活保護法による保護を受けている方
  2. 中国残留邦人等の円滑な帰国の促進並びに永住帰国した中国残留邦人等及び特定配偶者の自立の支援に関する法律による支援給付を受けている方

 自己負担金免除に該当する方で予防接種予診票の自己負担金額欄に4,000円と印字されている方は、予防接種をお受けになる前に、生活福祉課(区役所3階)窓口で「高齢者用肺炎球菌予防接種予診票」に減免印の押印を受けてから、医療機関に提出してください。予防接種予診票に減免印がないと、自己負担金は免除されません。

お問い合わせ

墨田区保健所

  • 保健予防課感染症係(電話:03-5608-6191)
  • 向島保健センター(電話:03-3611-6135)
  • 本所保健センター(電話:03-3622-9137)

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お問い合わせ

このページは保健予防課が担当しています。