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【重要】お肉の生食は危険です

更新日:2017年5月2日

近年、「鳥刺し」など、肉類を生や生に近い状態で食べたことによる食中毒が多く発生しています。平成28年には、区内でも加熱不十分な鶏肉が原因の食中毒が2件発生しました。
生肉には「腸管出血性大腸菌(O157など)」や「カンピロバクター」、「サルモネラ」などのおう吐、下痢、発熱などの症状を引き起こす細菌やウイルスが付着していることがあるため、新鮮かどうかに関わらず、生や加熱不十分のものを食べることは危険です。
特に、子どもや高齢者がこれらの細菌などに感染すると、抵抗力が弱いため重症化しやすく大変危険です。生食用の食肉であっても、食べさせないようにしましょう。
食中毒の原因となる細菌などは、十分に加熱をすれば死滅するので、肉類は中心部までよく加熱して食べましょう。

注意喚起のチラシを配布しています

参考情報

問い合わせ先

生活衛生課食品衛生係
電話:03-5608-6943

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お問い合わせ

このページは生活衛生課が担当しています。

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