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認知症の方への対応方法

更新日:2015年10月1日

認知症の人への対応の心得 3つの「ない」

  1. 驚かせない
  2. 急がせない
  3. 自尊心を傷つけない

具体的な対応の7つのポイント

まずは見守る

 認知症と思われる人に気づいたら、本人やほかの人に気づかれないように、一定の距離を保ち、さりげなく様子を見守ります。近づきすぎたり、ジロジロ見たりするのは禁物です。

余裕をもって対応する

 こちらが困惑や焦りを感じていると、相手にも伝わって動揺させてしまいます。自然な笑顔で応じましょう。

声をかけるときは一人で

 複数で取り囲むを恐怖心をあおりやすいので、できるだけ一人で声をかけます。

うしろから声をかけない

 一定の距離で相手の視野に入ったところで声をかけます。唐突な声かけは禁物。「何かおこまりですか。」「お手伝いしましょうか」「どうなさいましたか」「こちらでゆっくりどうそ」など。

相手に目線を合わせてやさしい口調で

 小柄な方の場合は、体を低くして目線を同じ高さにした対応します。

おだやかに、はっきりして話し方

 高齢者は耳が聞こえにくい人が多いのでゆっくり、はっきりと話すように心がけます。早口、大声、甲高い声でまくしたてないこと。その土地の方言でコミュニケーションをとることも大切です。

相手の言葉に耳を傾けてゆっくり対応する

 認知症の人は急かされるのが苦手です。同時に複数の問いに答えることも苦手です。相手の反応を伺いながら会話をしましょう。たどたどしい言葉でも、相手の言葉をゆっくり聴き、何をしたいのかを相手の言葉を使って推測・確認していきます。

出典:認知症サポーター養成講座標準教材(特定非営利活動法人地域ケア政策ネットワーク 全国キャラバンメイト連絡協議会作成)

お問い合わせ

このページは高齢者福祉課が担当しています。

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