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在宅療養 よくある質問

更新日:2016年12月2日

1 在宅療養の費用はどのくらいかかりますか?

 病院の医療相談室や高齢者支援総合センターに相談ください
 訪問診療費と別に24時間対応などの総合的な管理のための費用がかかるため、通院と比べると少し割高となりますが、入院と比べると安価になる場合が多いです。在宅療養には医療保険や介護保険が使え、公的支援制度が使える場合もありますので、まずは病院の医療相談室やお近くの高齢者支援総合センターにご相談ください。

2 ひとり暮らしでも在宅療養は可能でしょうか?

解決の方法を一緒に考えましょう
 主治医や担当のケアマネジャーと相談して、在宅でも暮らしていける方法を見つけることができるかもしれません。自分の思いや、かかる費用の面で納得できるまで話し合って一緒に考えていくことができます。
 また、自宅で最期を迎えることを希望する場合には、在宅療養を支える関係者と一緒に考え、自宅で最期を迎えることも可能です。
 まずはご相談ください。

3 訪問のお医者さんにはどのくらいの頻度で診てもらえますか?

体調に応じて対応できます
 本人の体調に応じた対応が可能な場合がほとんどです。状態が悪い方は連日訪問を行う場合もあれば、安定している方で月1回の訪問の方もおられます。訪問看護師を利用される場合、医師との間で訪問日程について調整し、状態が確認しやすいようにすることもよく行われています。

4 点滴や人工呼吸器などの機器が必要な場合でも在宅療養はできますか?

無理のない範囲で取り組みましょう
 退院の際には、必要な機器が入手可能か、対応できる訪問医師や訪問看護師がいるかどうか、本人や家族の状況などを、関係者で話し合い総合的に判断します。
 詳しくは病院の医療ソーシャルワーカーなど相談担当の方やケアマネジャーにご相談ください。

5 在宅療養を支える家族の負担を減らせる方法はありますか。

問題を抱え込まないで相談を
 担当のケアマネジャーと相談し、介護保険制度を利用することで、家族の負担を減らせる方法はあります。また、主治医と相談して療養のための入院ができる場合もあります。どの様なことが負担になり、どんなふうに負担の軽減ができればいいのかを、じっくり一緒に考えましょう。

6 最近、薬が飲みづらいと思うことがあって飲み残してしまいます

薬の飲み方に自己判断は禁物です
 飲みにくい原因はたくさんあります。医師や歯科医師に相談しましょう。また薬剤師は飲みやすい薬(口の中で溶ける錠剤など)のアドバイスができますので、相談ください。
 残った薬を自己判断で飲んだり、他の人にあげては絶対にいけません。主治医や薬剤師にご相談ください。

お問い合わせ

このページは高齢者福祉課が担当しています。

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