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墨田区24時間障害者虐待通報ダイヤル

更新日:2017年5月15日

 「障害者虐待の防止、障害者の養護者に対する支援等に関する法律」(以下、「障害者虐待防止法」)が平成24年10月1日に施行されました。
 障害者虐待防止法は虐待の防止、早期発見、虐待を受けた方に対する保護や自立支援及び養護者に対する支援などを行うことにより、障害者の権利利益を擁護することを目的としています。
 地域・施設・会社で虐待を受けたと思われる障害者を見つけた時や、ご自身が虐待をしてしまったと悩んでいる時はご連絡ください。

虐待に気が付いたらご連絡ください

費用

無料
※利用に伴う電話代や通信費用などは相談者の負担

連絡先

墨田区24時間障害者虐待通報ダイヤル

電話:03-3625-1103
ファックス:03-5608-6423
メール:syougaihukus@city.sumida.lg.jp
※聴覚・言語に障害のある方は、ファックス・メールでの受付もしております。ただし、相談の内容等により返信に日数がかかる場合や回答できない場合があります。

墨田区障害者虐待防止センター

障害の種類 連絡先
身体障害

障害者福祉課障害者相談係
 電話:03-5608-6165
 ファックス:03-5608-6423

知的障害

障害者福祉課障害者相談係
 電話:03-5608-1304
 ファックス:03-5608-6423

精神障害

向島保健センター
 電話:03-3611-6135
 ファックス:03-3611-3113
本所保健センター
 電話:03-3622-9137
 ファックス:03-3623-2108

対象となる障害者

 障害者とは、身体障害、知的障害、精神障害(発達障害を含む。)、その他心身の機能障害がある方で、障害及び社会的障壁により日常生活が困難で援助が必要な方が対象です。
※障害者手帳を持っていない、18歳未満の児童、障害者であることがはっきりしない場合も適切に対応する必要があります。

身体障害者

主に手や足、目、耳、内臓機能などに障害があり、日常生活や社会生活に援助が必要な人。

知的障害者

主に先天的また出生時に脳が障害を受けたなどで知的な発達が遅れ、日常生活や社会生活に援助が必要な人。

精神障害者

主に統合失調症、うつ病、自閉症などの病気や脳機能の障害などで、日常生活や社会生活に援助が必要な人。

障害者虐待の分類

養護者による障害者虐待

障害者の生活の世話などをしている家族、親族、同居する者(養護者)による虐待

障害者福祉施設従事者等による障害者虐待

障害者福祉施設や障害福祉サービスの事業所で働いている職員による虐待

使用者による障害者虐待

障害者を雇って働かせている事業主などによる虐待

障害者虐待の内容

身体的虐待

障害者の身体にあざ、痛みを与えるような暴行や体罰を加えることです。また、正当な理由なく体を縛りつけたり、過剰な投薬によって身体の動きを抑制するようなことも含まれます。

性的虐待

障害者に無理やりわいせつな行為をしたり、させたりすることです。
(表面上は同意しているように見えても、本心からの同意かどうかを見極める必要があります。)

心理的虐待

脅し、侮辱などの言葉や態度、無視、嫌がらせなどによって、障害者に精神的苦痛を与えることです。

放棄・放任

食事や排せつ、入浴、洗濯などの身辺の世話や介助をしない、必要な福祉サービスや医療、教育を受けさせないなどによって、障害者の生活環境や身体・精神的状態を悪化、または不当に保持しないことです。

経済的虐待

本人の同意なしに(あるいはだますなどして)財産や年金、賃金を使ったり勝手に運用し、正当な理由なく本人が希望する金銭の使用を制限することです。

※虐待を受けた疑いがある障害者を発見し、判断に迷ったときは、このチェックリストをご活用ください。

養護者(家族等)への支援

 障害者虐待では、虐待をしている側の家族など養護者にも支援が必要な場合が少なくありません。介護疲れや障害への知識不足、家族間の人間関係、養護者自身の障害など要因はさまざまですが、虐待をしてしまう養護者を含む家族全体を地域ぐるみで支援することが根本的な虐待防止につながります。

介護の負担を軽くする

障害者の短期入所や通所サービスなどを利用し、養護者の介護負担を減らし、冷静になれる時間や休息できる時間を作る。

心のケアを大切にする

カウンセリングの利用や家族会への参加などで、精神的に追い詰められた養護者の心をいやし、家族関係の回復にもつなげていく。

知識や技術を増やす

障害に関する介護への知識や技術不足が虐待につながらないように、専門家の助言や指導によって、障害者への正確な知識や情報を提供する。

専門的な支援をする

病気や経済的な問題など養護者自身が支援を必要としている場合は、それぞれに適切な対応を考えるために、専門機関からの支援を行う。

障害者虐待防止法について(参考)

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お問い合わせ

このページは障害者福祉課が担当しています。

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