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住民税非課税世帯等に対する臨時特別給付金について

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更新日:2022年5月27日

令和3年11月19日に閣議決定された「コロナ克服・新時代開拓のための経済対策」において、新型コロナウイルス感染症の影響により、生活・暮らしの困難に直面した住民税非課税世帯等に対して1世帯あたり10万円の現金を給付することとされました。
また、令和4年6月1日から以下のとおり運用を変更する予定です。
(1)令和4年度住民税が非課税の世帯を非課税世帯給付の対象に新たに追加
(2)家計急変世帯給付について、収入の減少があった1か月の範囲を、令和4年1月から9月までに変更
なお、既に本給付金を受け取った世帯は対象外です。
詳細については、こちらのページで随時お知らせします。

給付対象者

以下のいずれかに該当する世帯に対し1世帯あたり10万円を給付します。

(1)住民税非課税世帯

 基準日(令和3年12月10日)現在において、墨田区に住民登録があり、世帯全員の令和3年度分の住民税均等割が非課税である世帯(生活保護世帯及び条例により住民税均等割が免除されている世帯を含む)

(2)家計急変世帯

 (1)に該当しない世帯のうち、新型コロナウイルス感染症の影響を受けて家計が急変し、(1)の世帯と同様の事情にあると認められる世帯

※(1)及び(2)に関わらず、住民税均等割が課税されている者の扶養親族等のみで構成される世帯は、対象ではありません。

受給方法

(1)、(2)いずれも新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点から、原則郵送による申請をお願いします。

(1)住民税非課税世帯

 対象と思われる世帯に対し、1月31日(月曜日)に確認書を発送し、2月1日(火曜日)から受付を開始しています。
 確認書が届きましたら、書類の内容をご確認の上、同封の返信用封筒で返送してください。
 必要書類については、確認書に記載しています。

  • 令和3年1月2日から同年12月10日までに転入・届出された世帯のうち、前住所地等への課税状況の照会が完了した世帯で、要件に該当することが見込まれる世帯には、令和4年2月22日に確認書を発送いたしました。
  • 課税状況の照会が完了していない世帯については、引き続き照会を継続し、随時追加で発送いたします。なお、ご自身の世帯が「住民税非課税世帯」に該当すると思われる方のうち、2月末までに確認書が届かなかった場合は区専用ダイヤルにお問い合わせください。
  • 令和3年1月2日から同年12月10日までに転入された世帯のうち令和3年12月11日以降に届出をされた世帯の方で、ご自身の世帯が「住民税非課税世帯」に該当すると思われる方は区専用ダイヤルにお問い合わせください。


※確認書の「2要件の確認」については、3つ全てチェックして頂く必要があります。

(2)家計急変世帯

 2月10日(木曜日)から受付を開始しています。
 申請書に家計が急変したことが分かる資料等を添えて申請することが必要です。
 申請書は、このページからダウンロードしていただけます。
 ご自身で申請書をダウンロードするのが困難で郵送を希望される方は、墨田区臨時特別給付金専用ダイヤルへご連絡ください。

家計急変世帯の申請に係る提出書類について

提出書類

  1. 住民税非課税世帯等に対する臨時特別給付金(家計急変世帯分)申請書
  2. 簡易な収入(所得)見込額の申立書
  3. 簡易な収入(所得)見込額の申立書に記載した、「任意の1か月の収入」の状況を確認できる書類の写し
    ※(書類の例)申立書に記載した月の給与明細書、帳簿、年金決定通知書等
  4. 申請・請求者本人確認書類の写し
    ※申請・請求者の運転免許証、健康保険証(被保険者番号は塗りつぶしてください)、マイナンバーカード(表面のみ)等の写しのいずれか1つをご用意ください。このほかの本人確認書類については、墨田区臨時特別給付金専用ダイヤルへお問い合わせください。
  5. 受取口座を確認できる書類の写し
    ※通帳やキャッシュカードの写しなど、受取口座の金融機関名・口座番号・口座名義人を確認できる部分の写しをご用意ください。
  6. 戸籍の附票の写し
    ※令和3年12月11日以降、墨田区外で複数回転居した方のみ必要です。

注意事項(必ずお読みください)

  • 一度給付を受けた世帯に属する者を含む世帯は対象外です。
  • 基準日(令和3年12月10日)に同一世帯であった親族が基準日翌日以降に別世帯として同一住所に住民登録されている場合(世帯分離)は、同一世帯とみなします。同一住所に住民登録されている一方の世帯が給付金を受給した場合、もう一方の世帯への支給は認められません。
  • 家計急変世帯として給付金を受け取った後、申請書の記載事項について虚偽であることが判明した場合や家計急変世帯の支給要件に該当しないことが判明した場合は、給付金を返還していただきます。
  • 家計急変世帯としての給付金は、新型コロナウイルス感染症の影響を受けて収入の減少があった世帯に対し支給するものです。事業活動に季節性があるケースにおける閑散期など通常収入を得られる時期以外を対象月として申請するなど、新型コロナウイルス感染症の影響等により収入が減少したわけではないにもかかわらず、支給申請することは不正行為に該当します。不正受給をした方は詐欺罪に問われ、懲役10年以下の刑に処されることがあります。

家計急変世帯の該当基準及び判定方法について

該当基準

  1. 新型コロナウイルス感染症の影響を受けて収入が減少したこと
  2. 令和3年度分住民税均等割が課されている世帯員全員のそれぞれの年収見込額が住民税均等割が非課税となる水準に相当する額以下であること

判定方法

令和3年度分住民税均等割が課されている世帯員全員のそれぞれの収入について、令和3年1月以降の任意の1か月の収入を年収に換算して判定します。

  • 収入の種類は給与、事業、不動産及び年金です。
    ※非課税の公的年金等収入(遺族年金等)は除く
  • 収入ベースでは要件を満たさない場合、1年間の所得ベース等で判定します。
  • 非課税相当水準の収入は世帯構成により異なりますので、以下の表をご参照ください。
  非課税相当限度額
(収入額ベース)
非課税限度額
(所得額ベース)
単身又は扶養親族がいない場合 100.0万円以下 45.0万円以下
配偶者・扶養親族(計1名)を扶養している場合 156.0万円以下 101.0万円以下
配偶者・扶養親族(計2名)を扶養している場合 205.7万円以下 136.0万円以下
配偶者・扶養親族(計3名)を扶養している場合 255.7万円以下 171.0万円以下
配偶者・扶養親族(計4名)を扶養している場合 305.7万円以下 206.0万円以下

申請期限

令和4年9月30日(金曜日)必着

振込み時期について

区で受付後、書類に不備がなければおおむね2~4週間程度で振込む予定です。

直近の振込予定日

  • 令和4年5月23日(月曜日)

なお、給付(振込)については、申請受付順に順次行っています。
また、給付(振込)予定日は、振込不能等により、日にちが遅れる場合がありますので、ご了承ください。

よくあるご質問

質問1 子育て世帯への臨時特別給付金の受給世帯は、本給付金を受給できますか。

回答1 本給付金(住民税非課税世帯向けの給付又は家計急変世帯向けの給付)の支給要件を満たしている場合は受給できます。

質問2 住民税非課税世帯向けの給付と家計急変世帯向けの給付の両方を受給することはできますか。

回答2 できません。いずれかの給付を受けた世帯に属する方を含む世帯は、給付金の区分に関わらず、再度支給を受けることはできません。このため、基準日以降に世帯構成が変化している場合は、現在の世帯構成員の方に本制度の受給状況をあらかじめ確認してください。

質問3 外国人は給付対象になりますか。

回答3 基準日(令和3年12月10日)において、住民基本台帳に登録されている外国人は、給付対象者となります。基準日の翌日以降に住民基本台帳に登録された場合は対象となりません。

質問4 住民登録をどの自治体にもしていませんが、今から住民登録をすれば支給対象となりますか。

回答4 住民票が消除されていることにより基準日(令和3年12月10日)時点で住民登録がされていない場合で、かつ基準日時点で日本で生活している場合は、住所地がある自治体の住民基本台帳に登録されたうえで、他の要件を満たせば支給対象となり得ます。

質問5 住民税が課税されている扶養親族のみからなる世帯は対象外とされていますが、どのような世帯が想定されますか。

回答5 一般的に想定される世帯としては、進学・通学のため単身で生活している学生(非課税)を親族(課税)が扶養している場合や、収入が少ない親世帯(非課税)を子(課税)が扶養しているケース等が考えられます。

質問6 窓口での申請はできますか。

回答6 新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点から、原則郵送による申請をお願いしています。

配偶者やその他親族からの暴力など(DV)を理由に避難している方へ

配偶者やその他親族からの暴力などを理由に避難している方(DV避難者)で、事情により現在の居住地に住民登録がないときは、一定の要件(DV避難中であることの証明と収入要件)を満たせば、手続きをしていただくことで、居住地の市区町村から非課税世帯等臨時特別給付金を受給することができる場合があります。
お心当たりの方は、墨田区臨時特別給付金専用ダイヤル(電話:03-4332-1759)へお問い合わせください。

申出書に申出の内容を証明する書類を添えて申請することが必要です。

問い合わせ先

墨田区臨時特別給付金専用ダイヤル

電話番号:03-4332-1759

受付時間:午前8時30分から午後5時まで(土曜・日曜・祝日を除く)

内閣府コールセンター(制度についてのお問い合わせ)

電話番号:0120-526-145(フリーダイヤル)
受付時間:午前9時から午後8時(土曜・日曜・祝日を除く。)

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このページは厚生課 臨時特別給付金担当が担当しています。

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