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【新型コロナウイルス関連】低所得の子育て世帯に対する子育て世帯生活支援特別給付金(ひとり親世帯以外の世帯分)

ページID:844097627

更新日:2021年8月10日

 新型コロナウイルス感染症による影響が長期化する中で、低所得の子育て世帯に対し、その実情を踏まえた生活の支援を行う観点から、子育て世帯生活支援特別給付金(ひとり親世帯以外の世帯分)を支給します。
 ひとり親世帯分については下のリンクからご参照ください。

概要

支給要件

平成15年4月2日(障害児※の場合は、平成13年4月2日)から令和4年2月28日までの間に出生した児童を養育する方で、次の養育要件所得要件のいずれにも該当する方が対象です。ただし、ひとり親世帯分の子育て世帯生活支援特別給付金の支給を受けた方は対象となりません。

1 養育要件

次のいずれかを満たす方

  1. 令和3年4月分の児童手当を受け取っている方
  2. 令和3年4月分の特別児童扶養手当を受け取っている方
  3. 令和3年5月から令和4年2月までに新たに児童手当を受け取ることになった方や、児童手当の対象となる子どもの数が増えた方
  4. 令和3年5月から令和4年2月までに新たに特別児童扶養手当を受け取ることになった方や、特別児童扶養手当の対象となる子どもの数が増えた方
  5. その他、令和3年3月31日時点で、18歳未満の児童(障害児の場合は20歳未満)を養育する方

2 所得要件

次のいずれかを満たす方

  1. 令和3年度(令和2年分)の住民税(市町村民税均等割)が非課税の方
  2. 令和3年1月以降に、新型コロナウイルス感染症の影響で家計が急変し、収入が住民税非課税と同等の水準(下表を参照)になった方(家計急変者)

家計急変者については、令和3年1月以降の任意の月の収入額を12倍し、年間の収入見込み額を算出します。その額が下表の限度額を下回っていた場合に、対象となります。

※障害児とは、特別児童扶養手当の支給対象児童(所得制限超過により支給停止になっている方を含む。)です。

世帯の人数(注) 非課税相当収入限度額
2人 (例)父または母と子1人 1,560,000円
3人 (例)父母と子1人 2,057,000円
4人 (例)父母と子2人 2,557,000円
5人 (例)父母と子3人 3,057,000円
6人 (例)父母と子4人 3,557,000円

(注)世帯人数は、以下の合計人数です。
・申請者本人
・同一生計配偶者(収入金額103万円以下の者)
・扶養親族(16未満の者も含む)

給付額

児童1人当たり5万円

申請の要否について

申請不要で受け取れる方

次の(1)~(3)の要件をすべて満たす方は、申請は不要です。
(1)令和3年4月分以降の児童手当または特別児童扶養手当を受け取っている
(2)手当を受け取っている方の令和3年度住民税均等割が非課税
(3)住民税が未申告ではない

第1回目の振り込みは令和3年7月21日を予定しています。児童手当又は特別児童扶養手当の登録口座に振り込みます。
支給対象となる方には令和3年7月上旬にお知らせを発送します。
未申告である方は、住民税の申告後、非課税であることが子育て支援課で確認できた後、申請不要で支給します。

申請が必要な方

上記以外の方は申請が必要です。具体的には、令和3年度住民税均等割が非課税ではないが、家計が急変し、令和3年1月以降の収入が非課税水準まで減少した方、高校生の児童のみを養育しているため、児童手当を受給していない方などは、申請が必要です。

申請受付期間令和3年7月1日(木曜日)から、令和4年2月28日(月曜日)まで【必着】

申請方法:墨田区庁舎4階子育て支援課窓口で申請書等を記入、又は下の申請書等に記入し、郵送してください。なお、新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため、郵送でのご提出にご協力をお願いいたします。

支給時期:審査後、概ね1か月後を目途に指定の口座に振り込みます。

その他:申請書に書類の不足、不備があった場合は、担当からご連絡いたします。

高校生のみを養育しているご家庭

申請の要否等について、フローチャートで確認ができます。

申請書・届出書

印刷できない方は、問合せ先(墨田区子育て支援課)までご連絡ください。

窓口に申請にお越しいただく場合は、次の書類をお持ちください。

  1. 申請・請求者の本人確認書類の写し(コピー)(運転免許証、健康保険証、マイナンバーカード、年金手帳、介護保険証、パスポート等)
  2. 受取口座を確認できる書類の写し(コピー)(通帳やキャッシュカードの写し)
  3. 家計急変者として申請する場合は、申請者及び配偶者の令和3年1月分以降の任意の月の収入金額が分かる書類。(例:給与明細、帳簿、年金振込通知書等。収入が0である場合は、当該事実を確認できる書類。(退職した事実が分かる書類など)ご用意できない場合は、窓口で申立書に状況を記入していただくことで省略できます。)

DV・離婚前提の別居中である方

住民票が墨田区にないが、DV等を理由として、現に墨田区に居住している方につきましては、要件に該当する場合は本給付金を受け取ることができます。下記担当までご連絡ください。

問合せ先

厚生労働省コールセンター

電話番号:0120-811-166
受付時間:平日午前9時から午後6時まで
制度一般についてはこちらにお問い合わせください。

子育て支援課 児童手当・医療助成係

電話番号:03-5608-6160(直通)
受付時間:午前8時30分から午後5時まで(土曜日、日曜日、祝日を除く)
具体的な申請手続等についてはこちらにお問い合わせください。

個人情報の目的外利用、本人外収集及び外部提供について

墨田区へ転入してきた方について、転入前の自治体と墨田区で本給付金を二重で支給することを防ぐため、支給状況等について墨田区から転入前の自治体に照会を行う場合がございます。(本人外収集)
 墨田区から転出した方について、前述と同様の理由で転出先の自治体から墨田区へ本給付金の支給状況について照会がある場合があります。このとき、必要な範囲で、墨田区は、他の自治体へ墨田区での本給付金の支給状況について回答することがあります。(外部提供)

振り込め詐欺や個人情報の詐取にご注意ください

 墨田区や厚生労働省などが、ATM(銀行やコンビニなどにある現金自動支払機)の操作をお願いすることはありません。また、給付のために手数料などの振込を求めることはありません。

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お問い合わせ

このページは子育て支援課が担当しています。

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