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夏休み自然体験教室

更新日:2017年5月12日

 都市と農村に住む子どもたちが相互に交流したり、自然や人とのふれあいを通して得たことを、人間形成に生かすことを目的として、夏休み期間に墨田区の小学校5年生・6年生の子どもたちが山形県高畠町でホームステイをして、農山村の生活を体験しています。また、秋には高畠町の子どもたちが墨田区を訪問して、都会生活を体験したり、ホームステイ先との交流を行っています。

事業案内

期間:夏休み期間のうち3泊4日 ※ 変更となる場合もあります。
場所:山形県東置賜郡高畠町
目的:高畠町の子どもたちと一緒に、共同宿泊体験・ホームステイなどを通じて大自然とふれあい、子ども同士の交流を深める。
対象:区内在住・在学の小学5年生・6年生
定員:20名(初参加の方を優先)※ 応募者多数の場合、抽選あり

平成28年度の様子

内容は毎年変わりますので、参考にご覧ください。

1日目

区役所を出発し、高畠町へと到着して、「泣いた赤おに」の作者である「浜田広介」さんの記念館へ。
その後、お世話になるホームステイ先との緊張の対面式が行われました。対面式を終わるとそれぞれのホームステイ先に向かい、いよいよ農山村生活体験が始まります。

2日目

2日目は、各ホームステイ先で過ごします。
野菜収穫体験や昆虫やカエルを捕まえたり、いろいろな体験をホームステイ先の子どもと一緒に行い、交流を深めました。

3日目、最終日

3日目は、午前中はみんなでいもほりとブドウ収穫を体験。午後は、高畠町立和田小学校のみんなと川遊びやイワナのつかみ取り体験、調理体験などを行いました!!その後は共同宿泊体験となり、みんなでご飯を食べたり、花火をしたりと盛りだくさんでした。
最終日は、お世話になった高畠町の皆さんとお別れし、たくさんの思い出を胸に墨田区へ帰ってきました。

高畠町の様子

お問い合わせ

このページは地域教育支援課が担当しています。

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