このページの先頭です
このページの本文へ移動
キーワードから探す
  • 音声読み上げ・文字拡大
  • Multilingual
  • 区役所への行き方
  • サイトマップ
サイトメニューここまで

本文ここから

「ネット依存」防止の取組について

更新日:2016年3月22日

 スマートフォンの急速な普及やSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)等のソーシャルメディアの進展により、インターネットは私たちの暮らしに欠かせないものとなっています。しかしながら、長時間にわたるインターネットの利用は、生活リズムを乱し、心身に様々な影響を及ぼすといわれています。子どもたちの間でも、「ネット依存」が問題になっています。
 そこで、教育委員会の呼びかけに応ずる形で、墨田区青少年育成委員会連絡協議会・墨田区立小学校PTA協議会・墨田区立中学校PTA連合会・墨田区少年団体連合会・墨田区青少年委員協議会の5団体が主体となり、インターネットやスマートフォンの過剰利用等を考える検討会(名称:ネット依存問題に関する検討会)を平成26年度中に5回開催し、その中で、子どもたちのインターネットやスマートフォンの利用環境、犯罪被害に関わる事例や対処法等の知識を深めながら、この問題に対する取組が協議されました。
 その結果、啓発用チラシ等を作成し、区内の児童・生徒や保護者にチラシを配布するとともに、町会・自治会や小中学校等に掲示用ポスターを配布し、インターネットやスマートフォンの利用や依存に関する啓発を広く周知することになりました。

この宣言は、平成28年2月13日に行われた墨田区立中学校10校における生徒会サミットでまとめられた、インターネット・SNSの使用に関するルール宣言となります。

PDF形式のファイルを開くには、Adobe Reader(旧Adobe Acrobat Reader)が必要です。
お持ちでない方は、Adobe社から無償でダウンロードできます。
Get Adobe Reader (新規ウインドウで開きます。)Adobe Readerのダウンロードへ

お問い合わせ

このページは地域教育支援課が担当しています。

本文ここまで