このページの先頭です
このページの本文へ移動
キーワードから探す
  • 音声読み上げ・文字拡大
  • Multilingual
  • 区役所への行き方
  • サイトマップ
サイトメニューここまで

本文ここから

令和2年7月1日から全国一斉に「小売店でのレジ袋有料化」がはじまります!

更新日:2020年4月1日

令和元年12月に容器包装リサイクル法の関係省令が改正され、令和2年7月1日から全ての小売店で、一部例外を除いてレジ袋が有料化されます。

これは、海洋プラスチックごみなどの環境問題が深刻化しているなかで、その問題解決への第一歩として実施されるものです。

すでにマイバッグを持参して買物をしている方も少なくありませんが、まだの方はこの機会にライフスタイルを見直し、環境にやさしい社会の実現にご協力ください。

国のガイドラインや相談窓口

プラスチック製買物袋の有料化に関する経済産業省相談窓口
事業者向け:0570-000930
消費者向け:0570-080180
受付時間:月曜日から金曜日の9時から18時15分まで(土曜日・日曜日・祝日を除く)

墨田区からのお願い

墨田区の現状

区が収集している燃やすごみの量(※1)と組成調査結果(※2)から推測すると、少なくとも約709トンものレジ袋が、墨田区内にあるご家庭などから燃やすごみとして出されていると思われます。

(※1)平成30年度ごみ収集量(区収集可燃ごみ)は、50,302.53トン
(※2)家庭ごみ及び事業系ごみ排出実態調査より燃やすごみ総排出量におけるレジ袋の重量割合は、1.41パーセント

発生抑制の取り組みを心がけましょう

区では、キャンペーンやイベントのなかでレジ袋削減につながるマイバッグ利用の推奨を呼びかけてきました。

レジ袋有料化により、これからはレジ袋を毎回購入するよりも、マイバッグを使ったほうがお金の節約や資源の節約につながります。

有料化がスタートする前に「自分はいつもどんなところで買い物をするのだろう?」「どれくらいの量が入る袋があれば足りるだろう?」と考えてから、買い物に出掛けてみてはいかがですか。

そして、あなたのライフスタイルにあったマイバッグを今のうちから準備してみませんか。

また、レジ袋のみならず手にするものが本当に必要なものかを判断していただき、不要であれば「断る」という行動をとってみましょう。そして、ワンウェイ(使い捨て)プラスチック製品がごみとして出される量を抑制していきましょう。

PDF形式のファイルを開くには、Adobe Acrobat Reader DC(旧Adobe Reader)が必要です。
お持ちでない方は、Adobe社から無償でダウンロードできます。
Get Adobe Acrobat Reader DC (新規ウインドウで開きます。)Adobe Acrobat Reader DCのダウンロードへ

お問い合わせ

このページはすみだ清掃事務所が担当しています。

本文ここまで