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レジ袋チャレンジスタート!レジ袋削減にご協力ください

更新日:2020年8月5日

レジ袋有料化 2020年7月1日スタート 案内画像

令和2年7月1日よりレジ袋有料化がスタートしました

令和元年12月に容器包装リサイクル法の関係省令が改正され、令和2年7月1日より全国一律でレジ袋が有料化されました(一部例外あり)。

有料化の経緯

国は、海洋プラスチックごみ問題等の課題に対応し、3R+Renewable(再生可能資源への代替)を基本原則としたプラスチックの資源循環を総合的に推進するため、令和元年5月31日「プラスチック資源循環戦略」策定しました。

この重点戦略の1つとして、リデュース(発生抑制)の徹底が位置付けられており、その一環として「レジ袋の有料化義務化(無料配布禁止等)」を通じて消費者のライフスタイル変革を促すこととしました。

令和元年12月には、容器包装リサイクル法の関係省令を改正し、レジ袋の発生抑制の手段として、有料化を必須とすることが規定されました。

そして、令和2年7月1日より全国一律でレジ袋の有料化(一部例外あり。)が開始されました。

有料化の目的

レジ袋有料化は、プラスチックごみを削減する取組の一環です。レジ袋の過剰な使用を確実に削減していくことはもとより、レジ袋有料化をきっかけとして常にマイバッグを携帯するというようなライフスタイル変革を促し、消費者の意識を高めることによりレジ袋以外の使い捨てプラスチック(ワンウェイプラスチック)の削減につなげていくことが目的です。

エコバッグを持って街に出ようイメージ画像

有料化の対象となるお店

レジ袋を扱う小売業を含む全ての事業者が対象です。

主な業種が小売業でない事業者(製造業やサービス業)であっても、事業の一部として小売業を行っている場合は、有料化の対象となります。

例えば、デパート、スーパーマーケット、コンビニエンスストアー、衣料品店、家電量販店、ドラッグストア、書店、文房具店、ファーストフード店、100円ショップなどが対象です。また、美容サロンで美容グッズを販売するなどにも適用されます。

対象となる買物袋

購入した商品を持ち運ぶために用いる、持ち手のついたレジ袋です。

対象外の買物袋

この制度は、ごく当たり前のようにもらっていたレジ袋を有料化することで、それが本当に必要かを考えていただき、私たちのライフスタイルを見直すきっかけとすることを目的としています。併せてプラスチック資源循環戦略の基本原則3R+Renewableの観点から、一定の環境性能が認められる買物袋への転換を促進するために、有料化の対象とならない買物袋があります。

有料化の対象とならないレジ袋

レジ袋(プラスチック製買物袋)でも、環境性能が認められた下記の買物袋については対象外とされています。

  • プラスチックのフィルムの厚さが50マイクロメートル(0.05ミリメートル)以上のもの
  • 海洋性分解性プラスチックの配合率が100パーセントのもの
  • バイオマス素材の配合率が25パーセント以上のもの

その他対象外となる買物袋の具体例

  • 紙袋や布の袋、プラスチック製でない袋
  • 持ち手がない袋
  • 景品や試供品など、袋の中身が商品でないもの
  • 福袋など袋が商品の一部であるものなど、消費者が辞退できないもの

対象外の買物袋のイメージ画像

国のガイドラインや相談窓口

レジ袋の有料化に関する経済産業省相談窓口
事業者向け:0570-000930
消費者向け:0570-080180
いずれも受付時間は、月曜日から金曜日の9時から18時15分まで(土曜日・日曜日・祝日を除く)

レジ袋を削減すると

ごみの減量に効果あり!

ごみとして捨てられるレジ袋が減り、ごみの量を減らすことにつながります。そして、ごみ処理費用の削減が図られます。

石油資源の消費抑制に効果あり!

原料である石油の消費を減らすことにつながります。

地球温暖化の防止に効果あり!

レジ袋生産から処分までの過程で発生する温室効果ガス(CO2)排出量の抑制につながります。

墨田区からのお願い

墨田区の現状

墨田区内ではご家庭などから年間で少なくとも約709トン(※)ものレジ袋が、燃やすごみとして出されていると推計しています。
※区が収集している燃やすごみの量(平成30年度ごみ収集量50,302.53トン)と組成調査結果(総排出量におけるレジ袋の重量割合1.41パーセント)より推計

有料化となり、私たちにできること

マイバッグを活用してみる

環境にやさしいだけではなく、お金の節約やおしゃれにもつながります。

レジ袋以外のプラスチック製品の使い方も考えてみる

レジ袋だけではなく、普段何気なく使っている使い捨てプラスチック(ワンウェイプラスチック)を本当に必要なのかどうか、考えてみましょう。ごみを減らし、資源を節約でき、二酸化炭素を減らせます。

例えば、

  • お弁当を買って家で食べる時は、お店で使い捨てのスプーンやフォークを断る
  • マイボトルを持って出かけ、ペットボトルを使う本数を減らしていく
  • 食品の保存にはふた付き容器を使用し、ラップの使用を減らす
  • 買い物をする時は、エコマーク等のついた環境負荷の少ない商品を選ぶ

環境にやさしい社会の実現に向けてぜひご協力ください

毎日の生活で多くのレジ袋が使用・廃棄されていますが、その量はプラスチックごみ全体の2パーセント程度と言われています。

このため、レジ袋の有料化によって、海洋プラスチックごみなどの環境問題が直ちに解決するというものではありません。

しかしながら、この有料化をきっかけに生活スタイルを見直し、環境にやさしい資源循環型社会の実現に向けてご協力をお願いします。

レジ袋チャレンジに参加してみよう!

環境省では、レジ袋をもらわない人の割合を6割にすることを目標にした「レジ袋チャレンジ」キャンペーンを実施しています。

事業者・団体の皆さま

環境省とともにマイバッグの持参、ライフスタイルの変革を消費者に呼びかけていただける事業者・団体を「レジ袋チャレンジ・サポーター」として募集しています。

登録いただくと、店頭等で用いるPR用の動画や店内放送などの素材の提供があります。

消費者の皆さま

特設Webサイトにてチャレンジ項目(1週間レジ袋を使わない、マイバッグを50回使うなど)の提案があり、達成者には表彰状のダウンロード可能となる取組が設けられています。

関連リンク

詳しくは以下の外部サイトをご覧ください。

環境大臣からの挑戦のほか、なぜレジ袋を有料化するのかをわかりやすく解説したコンテンツもあります。

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お問い合わせ

このページはすみだ清掃事務所が担当しています。

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