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羽田空港の機能強化について

更新日:2017年9月27日

 国は、首都圏の国際競争力の強化、訪日外国人旅行者の増加、国内各地への経済効果の波及等の観点から、また、2020年の東京オリンピック・パラリンピック開催等に向けて、首都圏空港の更なる機能強化が必要があるとし、羽田空港の機能強化を検討しています。
 現在、国はその必要性やその実現方策等について、より多くの方々に知って頂くよう努めるとともに、双方向の対話を通じ、住民の方々の多様な意向をきめ細やかに聴いた上で、より環境影響に配慮した方策を模索するとしています。

 これまで国は、羽田空港の機能強化についてより多くの住民の方々に幅広い理解を頂くために、3つのフェーズに分けて住民の方々への説明会を開催し、多くの意見を集約しました。詳細については、国土交通省のホームページをご覧ください。

※ ご意見等は国土交通省で受け付けています。

本年11月から、第4フェーズの住民説明会を開催します〜羽田空港の機能強化に関する情報提供に向けて〜

 平成29年9月20日、国は、羽田空港の機能強化に関する住民説明会について、予定を発表しました。詳細は、下記のリンクをご覧ください。

羽田空港機能強化に係る今後の情報提供について

 平成28年11月、国は、羽田空港機能強化に係る今後の情報提供について、予定を発表しました。詳細は、下記のリンク先をご覧ください。

環境影響等に配慮した方策について

 国は、都内各所で開催した説明会で寄せられた意見や23区を含む関係区市の意見等を踏まえ、「羽田空港機能強化に係る環境影響等に配慮した方策」をまとめ、平成28年7月29日に公表しました。詳細は、下記のリンク先をご覧ください。

羽田空港機能強化に関する説明会(第2フェーズ)の開催について

 平成27年12月から平成28年1月にかけて、国は、羽田空港機能強化に関する説明会(第2フェーズ)を開催しました。

羽田空港機能強化に関するコミュニケーションのあり方アドバイザリー会議(国土交通省)

 平成27年3月、羽田空港の機能強化に係る理解促進のための具体的手法及びプロセスについて、専門家から意見を頂くことを目的として、「羽田空港機能強化に関するコミュニケーションのあり方アドバイザリー会議」が設置されました。

首都圏空港機能強化の具体化に向けた協議会(国土交通省)

 平成26年8月、国の主催による「首都圏空港機能強化の具体化に向けた協議会」が設置されました。協議会は、国のほか、関係自治体、有識者、航空会社等により構成されています。

首都圏空港機能強化技術検討小委員会(国土交通省)

 平成26年6月、国土交通省の有識者委員会である「首都圏空港機能強化技術検討小委員会」は、首都圏空港の機能強化の考え方等の中間の取りまとめを行い、7月8日に公表しました。従来の東京湾の海域上空の飛行経路のほか、陸域を活用する新たな飛行経路案が示されました。

羽田空港飛行経路に変更案

 墨田区に最も近い飛行経路案は、北風時に羽田空港離陸後、荒川上流に向かう出発経路です。高度は機種により異なります。

(平成27年5月18日 国土交通省)

(平成26年8月 国土交通省)

羽田空港の機能強化に関する都及び関係区市連絡会(東京都)

 平成26年8月、東京都は「羽田空港の機能強化に関する都及び関係区市連絡会」を設置しました。連絡会では、東京都及び関係区市間の情報共有、意見交換等を行うとともに、国主催の検討・協議の場へ反映させることを目的としています。

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このページは環境保全課が担当しています。

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