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第12回

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更新日:2006年10月5日

第12回(2006年9月21日)

会議の概要は次のとおりです。
1 会長あいさつ
会長から開会にあたりあいさつがあった。
2 環境基本計画の庁内での検討状況
事務局から「すみだ環境基本計画案(Ver3.3)」に対する前回会議での指摘事項及び、前回会議以降提出された意見の集約状況等について資料に基づき説明があった。
3 環境基本計画中間報告案の修正点の説明
「すみだ環境の共創プラン―「すみだ環境基本計画」中間報告案―(Ver5.2)」について、日本総研から前回会議で検討した「すみだ環境基本計画案(Ver3.3)」からの変更点を中心に説明があった。
4 環境基本計画中間報告案の意見について
環境基本計画中間報告案について委員からの意見を聴取した。
5 各分科会からの提案・報告
各グループから報告を聴取したが、目立った進展はなかった。
6 今後の予定、その他
環境基本計画中間報告案に対する意見は9月25日月曜日までに事務局へ提出するよう会長から発言があった。
次回の会議は10月19日に開催予定である。
~会議の概要は以下のとおりである。~
【環境基本計画中間報告案の意見について】
(会長)
 本日は「すみだ環境の共創プラン―「すみだ環境基本計画」中間報告案―(Ver5.2)」に対する意見を出してもらうが、この場で出せない場合は前回同様、後日メールかファックスで事務局へ送ってほしい。
(事務局)
 日程の都合もあるので一両日中にお願いしたい。
(委員)
 週明けの9月25日まででどうか。
(事務局)
 25日まででお願いする。
(会長)
 意見のある方は発言を。
(委員)
 公園面積について区民一人当たり5㎡を目標としているが、面積のとらえかたについて不正確な点もあり検証が必要ではないか。
(委員)
 よくまとまってきたが、計画最終年度の人口、産業について明記されていない。具体的な将来像があってはじめて具体的な対応を計画に盛り込んでいくのではないか。
(会長)
 25ページの望ましい環境像が具体的見えないということではないか。
 企業の取り組みに関する記載が弱い。一般の企業は環境への取り組みについて何をして行けばいいのかわからないと思う。産業廃棄物のデータなども載せるとともに、方向付けだけでもしておくべきではないか。また、ISOをとる以前に環境に関する守るべき法制度などの知識も中小企業に周知する必要があると考える。産業経済課の担当者も庁内の検討会に入れるべきであった。
(事務局)
 所管に確認する。
(会長)
 7ページの図表1-5について、「墨田区基本構想」と「墨田区基本計画」を「すみだ環境基本条例」の上に表記すべきではないか。また、区の各計画等との整合性も図っておく必要もある。
(日本総研)
 「すみだ環境基本条例」の横に表記することも考えられる。
(委員)
 オリンピックの誘致によって都の動きも変ってくる。また、新タワーのグランドデザインが発表されたが、これらとの整合性も必要である。
(会長)
 中間報告案には新タワーのことは明記されていないが、重点プログラムに入れるべきと考えるがどうか。
(事務局)
 新タワー建設については環境アセスが行われる予定なので、アセスに逸脱する建設は考えられない。
(会長)
 5章(35ページ~)と6章(42ページ~)について、重点プログラムと個別事業が別立てで記載されているがなぜか。また、重点プログラムなら目標数値等を明確にすべきではないか。
(事務局)
 重点プログラムは力を入れて行っていくものとして別立てで表現した。区の基本計画についても同様の構成を採用している。数値については今後盛り込む考えである。
(会長)
 別立てにすると、重点プログラムだけが目立ってしまい、個別事業がおろそかになってしまうと感じる。基本目標の中に重点プログラムを掲載し、力の入れどころを明確に示した方が見やすくなるのではないか。
(委員)
 28ページに記載されている構成の説明と、42ページからの構成について項目の順序等の整合性が図られていない。
(事務局)
 構成については検討したい。
(委員)
 22ページの地球温暖化対策について、平成11年度比で3%の目標が達成されていない電気、用紙等、都市ガスのCO2層排出量があるが、16年度比3%削減でよいのでしょうか。
(事務局)
 地球温暖化防止推進計画策定の中で検討していく。
(委員)
 重点プロジェクトは基本目標の中に入れたほうが分かりやすい。プロジェクトのタイムテーブルも具体的な目標等を記したものにするべき。
(事務局)
 38ページに数値を示したタイムテーブルを記載してあるので、このように掲載していきたい。
(会長)
 年度ごとの評価制度が必要。その際、環境共創区民会議の活用も考えられる。
(環境保全課長)
 評価事項を盛り込み、環境共創区民会議を活用することは考えている。次回までに示したい。
(会長)
 環境ふれあい館だけが拠点となるのか。コミュニティブロックごとに置くべきではないか。
(環境保全課長)
 検討中だが「地域プラザ」が地域との接点になるため、ここを活用することも考えられる。
(会長)
 環境基本計画に盛り込むべきである。
(委員)
 このような拠点の方向性を盛り込むと、行政内部での連携も期待できるようになる。
(委員)
 ビオトープを作るとあるがどこにつくるのか。
(会長)
 水辺を活用して本来の姿のビオトープを整備してほしい。
(委員)
 30、31ページの基本目標の設定について、基本目標の下にその説明を記載したほうが良いのではないか。
(委員)
 具体的な事を先に記載していったほうがわかりやすいのではないか。
 「中間報告案」というのはどのような位置付けのものなのか。
(事務局)
 骨格を動かすことが難しい段階で限りなく最終に近い状態である。
(委員)
 重点プログラムの掲載の位置についてだが、書き方を考える必要はあるものの、構成としては「すみだ環境の共創プラン―「すみだ環境基本計画」中間報告案―(Ver5.2)」のとおり個別事業よりも前に掲載してもよいと思う。ただ、全体的にわかりにくい。
(委員)
 この計画は誰が読むものなのか。他の自治体の計画では後で検証できるように項目ごとにまとめてあるものもある。
(委員)
 この計画は誰に向けて発信しているのか。共創を考えると、事業者が読んだときに受け入れられるのか疑問である。
(事務局)
 基本的には行政計画であるが、3者(区、区民、事業者等)の計画といった側面もある。
(会長)
 区民向けが基本ではないか。区民、事業者に理解を得なければならないと考える。
 特に今回の計画案では企業の取り組みについて、しっかり記述することで理解を得ていく事も必要である。企業がISO14001などを取得する以前に5S(整理・整頓・清掃・清潔・しつけ)の取り組みが基本である。
 細かい説明や区民会議の声は巻末にまとめるなど、わかりやすい構成を考えてもらいたい。
(環境保全課長)
 区民が見てわかりやすいものにしたい。
 例えば資料編を巻末に添付するなどしてわかりやすくすることは考えていくが、基本のパターン、骨格はもう固めたい。
 骨格に関わるようなご意見があれば9月25日までにお願いしたい。
(会長)
 わかりやすい内容、構成となるよう期待したい。
以 上

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