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第15回

ページID:904100375

更新日:2006年12月15日

第15回(2006年12月7日)

会議の概要は次のとおりです。
1 会長あいさつ                 
会長から開会にあたりあいさつがあった。
2 環境基本計画の庁内での検討状況
配布資料「すみだ環境の共創プラン最終案」の内容に事務局から説明があった。
3 環境基本計画の検討
配布資料「すみだ環境に対する10年後の希望」に基づき会長から説明があった。
4 各分科会からの提案・報告
会長から年度末に発表会を行いたい旨提案があった。
5 今後の予定、その他
次回の会議は12月21日に開催予定である。
12月21日の会議終了後、忘年会を行う。
主な質疑等
(会長)
本日の主な議題は「10年後の夢」についてである。手元に資料を配布したが、前回会議以降企画委員が集まって議論を行った。この間も私と委員とでやりとりをしてきて、私が以前から言ってきた墨田区のグリーン経済・社会の確立という内容や、プラン7ページには関係する条例が出ているが、環境基本計画がそれらと乖離したものでは仕方ないので、湯浅委員にはそれらも参考に練り直してほしいと依頼してまとめてもらったものが、【十年後の墨田区の環境に対する夢】という資料である。また、私が作成した『すみだ環境に対する10年後の希望』という資料が基になっており、この資料の項目等の並び替え等が行われている。今日はこの資料について皆さんに意見を出してもらい「10年後の夢」をまとめて、後日事務局に提出したい。
まず、本日は、すみだ環境の共創プランの最終案ができたとのことなので事務局からこれについて説明をしてもらう。
(事務局)
庁内での検討状況とすみだ環境の共創プラン最終報告案の内容について説明があった。(説明内容省略)
(会長)
 質問等あればどうぞ。
(委員)
 9ページに工場排水、生活排水という表記と54ページには工場廃水、家庭廃水とあるがどちらかに表記を統一するべきでは。
 また、みどり率が表記されているが、区として、みどり率でいくのか、緑比率、緑地率でいくのか。74ページの指標は緑比率となっているが、これらの意味合い、関連性は。
(事務局)
 都などはみどり率でありこれにあわせた。実際に上がる比率は同じである。
(委員)
 それはちがう。みどり率は川なども入れていいことになっており、墨田区には有利である。ならば緑比率ではなく、みどり率でつっぱねればいいのではないか。
 それから、指標78ページの区民会議の指標は4グループごとの実績ということだが、区として4グループでやりたいというのであれば異論は無いが、今回のグループ構成は自分の意志で入っているわけではない。委員が望むグループでの活動でなければ意味が無い。
(事務局)
 グループ編成は皆さんで決めてもらうことなので、グループ数は問わない考えである。何かしらの指標は区民会議として設定する必要はある。4グループと表記すると一人歩きしてしまうので、何か区民会議として提案はあるか。
(会長)
共創会議としての進め方など具体的に何をするのかがないので、今後そういうものも作っておく必要がある。
環境問題は奥行きと幅が広いし、区民会議はある程度専門性を生かすという意味で4グループを編成して進めてきたが、出席者が固定されてきている現状もあるので、ここで会議の具体的な方向付けを検討していく必要はあると思う。
 指標としてあげるのならば、環境基本計画の策定に携わったことや、計画の点検、各委員の活動の紹介や成果などを含めたものが良いのではないか。
それから、普段仕事で環境教育を行っている委員もいるので、企業のCSRという意味でも理解を得るために紹介してもいいのではないか。逆に言えば環境共創区民会議を行っている中で事務局が苦労していることを発表してもよいのではないか。
(事務局)
指標は活動報告の作成ということのみの記載でどうか。
(会長)
件数とかにこだわらずに、今年は逃げ道を作っておいた方がよい。
環境基本計画を良いものにするためにはチェックが重要。計画が達成できたのかどうかを深刻に捉えて取り組みを促す評価システムが必要である。
時間が少ないので次の議題に進む。
手元に【十年後の墨田区の環境に対する夢】と『すみだ環境に対する10年後の希望』という二通りの資料があるが、タイトルの夢を希望に変えたのは、夢は夢で終わってしまうこともあるので希望とした。資料の内容は類似している。一両日中に項目の調整をして事務局に提出する。
(委員)
 企業の立場から言わせてもらうならば環境税の導入など賛成できない部分もある。
(委員)
 会長の言う評価制度の確立は非常に重要であるが、一区民として考えると、自分の生活様式を確立して環境負荷を低減させる問題意識を実践することも大切。まず感性の部分で区民の理解納得が得られて定着したときに数値的な評価が意味を持つのではないか。数値ありきではない。企業の側の人と、純粋に終の棲家としてここで暮らす人々の生活様式の確立と日々の実践の方式と、それがどのような結果に結びつけるのかを分けた方がよいと思う。
(会長)
 今のことはご意見として調整したい。
 ほかに意見は。
(委員)
 表記についてだが、パークアンドドライブとあるが、今はパークアンドライドが一般的である。酸素電池とあるが、水素又は燃料電池というのが一般的である。ストップザ温暖館とあるが、ストップおんだん館が正式名称である。
(会長)
 グループ内で自主的にやっている作業は進んでいるか。来年3月頃に発表会をやるとしたらできるか。
(委員)
 グループ内でここのところ連絡を取っていないので進展は無い。発表できるかわからない。
(会長)
 できるようなら発表してもらいたいのだが。私の方も全然進んでいない。省エネクループとして何かできるか。
(委員)
 普段の活動から家庭でのガスや電気の省エネの話や、企業としての社会貢献についてPRはできるが。
(会長)
 今日はこれで終了する。ほかに何か意見があったらメールなどでお願いする。
 次回12月21日は、本日の議論をまとめたものの報告、年度末の発表会について、環境審議会の報告を行う予定だが、1時間程度で切り上げて忘年会を行いたい。事務局に会場等の手配をお願いしたい。会費は暑気払いが2000円だったのでその程度を予定している。外で行うのならもう少し会費がかかると思う。
以 上

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