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第16回

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更新日:2007年1月10日

第16回(2006年12月21日)

1 会長あいさつ                 
 会長から開会にあたりあいさつがあった。
2 環境基本計画の庁内での検討状況
 環境担当部長からあいさつがあった。
 事務局から12月19日に開会された環境審議会のもようについて説明があった。
3 環境基本計画の検討
 会長から、企画委員が中心となってまとめた「十年後の墨田区の環境に対する希望」の内容及び環境審議会へ提出したことについて報告があった。
4 各分科会からの提案・報告
 時間の都合により省略した。
5 今後の予定、その他
 次回の会議は1月18日に開催予定である。
~会議の概要は以下のとおりです。~
(環境担当部長)
 一昨日は第4回環境審議会を開催し、環境基本計画の答申案の審議を行い一定の了承を得ることができ、最終答申まであとわずかのところまできている。これまでの皆様のご協力に感謝申し上げる。
(会長)
 本日は環境審議会委員でもあるA氏が見えているので、審議会の感想でも思っている環境のことでもなんでもいいのでお話いただきたい。
(A氏)
 地球温暖化について京都議定書のマイナス6パーセントの達成は難しいと思う。真剣にやる気があるのかが心配だが、墨田区はその数字に近づくことができるようにしてほしい。
(事務局)
 環境基本計画の庁内での検討状況について、前回お示しした環境基本計画の最終案を庁内推進本部に諮った後、12月19日に開会された環境審議会で審議した旨報告があった。
(内容省略)
(会長)
 先日の環境審議会での内容と審議会に配布した「十年後の希望」について話す。
 審議会には企業の方、区議会議員、他の団体の方などが入って議論している。骨格に関わる部分については修正してもらいたいが、審議会の議論を通じて気になるところがあった。
それは、共創区民会議の役割をはっきりしなければ、良いプランが出来ても絵に描いた餅になってしまうということ。条例でも区・区民・事業者の3者の共創がうたわれている。そういった意味でも墨田区の環境を良くするつもりで「すみだ環境の共創プラン」をよく読んでもらい、活動指標もあがっているので、次回の会議時やパブリックコメントでもいいので意見をあげてもらいたい。
 「十年後の墨田区の環境に対する希望」については前回、前々会の会議を踏まえ、企画委員が集まりまとめあげた。この内容について環境審議会の前日に、企画委員2名と共に環境担当部長と意見交換を行い、環境審議会に当日配布することとなった。なお、「十年後の夢」を「希望」としたのは、夢は睡眠中の夢のように単なる夢であるが、思いや願いを形に表すのが希望であり、また努力すれば達成できるという意味からである。
(「墨田区の環境に対する十年後の希望」の内容についての説明は省略)
 「墨田区の環境に対する十年後の希望」は添付資料のとおりまとめあげたが皆さんが言い足りなかったことや、実際に生活している皆さんが、区の気付かないことを出していくことも必要なので意見があれば出してもらいたい。また、審議会に当日配布したが、審議会の委員からも、この中からいいとこ取りをしてプランに盛り込むことにより、共創を強く打ち出してもいいのではないかという意見もあった。審議会はいろいろな分野の人達が集まっており議論も参考になることが多いので傍聴されてみてはどうか。
 区の中心部で建設されるタワーについては、人が集まるという面では大変いいことであるが、ゴミや排ガスの問題が予想される。パークアンドドライブをタワーに設置される駐車場を利用して実施するという希望も十年後の希望に載せた。
 私からは以上だが審議会の傍聴に来ていた委員から補足があれば。
(委員)
 共創という考え方は他自治体の環境計画には無い考え方であり、なるべく取り入れていただき、区民等と取り組んでいくことを示した形でまとめていただければと思う。
(会長)
 この「十年後の希望」は区のデータを加味するとともに、皆さんから出された夢を特性要因図にて解析するなどしてまとめたものなので、大きなぶれはないと思っている。本日は経過を含めて話をしたが特に意見等が無ければ忘年会に移りたい。
  以 上

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