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第2回

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更新日:2006年5月24日

第2回(2006年5月18日)

会議の概要は次のとおりです。
1 新委員委嘱状交付
 工藤哲治氏に委嘱状を交付した。
(任期:平成18年5月18日から平成19年3月31日まで)
2 環境基本計画策定方法と環境共創区民会議の位置付けについて
3 環境共創区民会議における環境基本計画の検討方法について
 環境保全課長から次のとおり環境基本計画の策定方法と環境共創区民会議の位置付けについて説明があった。
 4月28日に第1回環境審議会をひらいた。環境審議会からは環境共創区民会議と協働で環境基本計画を作るようにと意見を受けた。今後、行政内部で環境施策の見直し、課題の抽出等の作業をするが、環境共創区民会議の委員の皆様からは、墨田区が取り組んでいく課題について問題点の洗い出しや「すみだらしい」環境施策のあり方についてご意見をいただきたい。
 環境共創区民会議は中間報告案策定までの間は月2回程度開いていく。区でも主査連絡会を設置しこれまでの環境施策の見直しを行っていく。この内容についても環境共創区民会議委員の皆様に報告をしていくので、ご意見等をいただきたい。
 今日は環境基本計画策定について第1回目の検討をしていただくが、意見交換を行うにあたっては、環境基本計画策定を支援してもらう日本総研のほうにお手伝いをお願いしたいと考えている。
4 すみだの環境について(意見交換)
 資源エネルギー、緑化、大気汚染・公害問題、リサイクルの4グループで墨田区の環境についてブレインストーミングで意見を抽出し発表した。早稲田大学の学生3人及び傍聴者にも各グループに入ってもらった。
各グループの発表
(1)資源エネルギーグループ
 「まちがきたない」「モラルの低下」「来街者はコミュニティに無関心」「タワーの問題(ゴミのポイ捨て、処理等)」「環境教育」「河川環境」「マンションの無計画な建設」「ホタルを繁殖させて情報発信(大横川親水公園)」などの言葉を抽出した。
(2)大気汚染・公害問題グループ
 墨田区の交通、河川に絞り、強み、弱みを抽出した。
 (交通)、「路地の緑化推進」「光化学スモッグ増加」「散歩したくなる道がない」「交通弱者への配慮(北部)」など。
 (河川)、「河川が多いが水質は悪い」「水利用に対する意識が高いが有効活用されていない」など。
(3)リサイクルグループ
 墨田区の環境行政と墨田区のごみについて問題点を抽出した。
 「区内で雨水利用が進んでいない(企業への普及)」「緑化への問題意識」「リサイクルよりリユース」「ゴミへの無関心」「子供への環境学習」「レジ袋」「消費者意識」など。
(4)緑化グループ
 緑化について、強み・弱みを抽出した。
 「百花園」「狭いところでも緑を増やす」「マンション増加」「ツバメが減った」「虫を嫌がる子ども」「江戸時代はし尿を堆肥にしていた」「もったいない文化があった」など。
5 各グループからの報告等
 前回の会議以降、活動があったグループからの報告を受けた。
(1)資源エネルギーグループ
 区がどの位エネルギーを使っているのかを調査している。全国平均値や近隣区等との比較をしてきた。資料が完成したらお示ししたい。
(2)リサイクルグループ
 すみだまつりのスケジュール等を聞いた。提案があれば文章化して文化振興課へ提出したい。
(3)大気汚染・公害問題グループ
 グループでまとまった議論が難しいので、個人個々に検討等をしていく。
(4)緑化グループ
 特になし。
6 次回の予定
 会長から次のとおり発言があった。
 次回は来週の5月25日である。今後どのように進めていくか話をしたい。
 皆さんの環境基本計画を作っていくのだが時間が限られている。審議会もスタートした。皆さんからの積極的な意見をお願いしたい。
(以 上)

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