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第5回

更新日:2007年8月23日

学習講座「区立公園」
 委員による講座(要旨)
 前期のすみだ環境共創区民会議の時に、緑化のグループとして参加し公園について活動をしてきました。その活動をした中で、公園の中のゴミ箱の撤去が実現できたと思っています。また、今も持ち続けている要望として木に名札をつけて欲しいと思っています。そして公園が区民に広く利用されていないことが多く目に付いていますので、利用するようになって欲しいと思いました。
 なお、隅田公園に植えた桜について名前などを調査したものを区が作ったこともありますので、ぜひ皆様もご覧ください。
委員による講座(要旨)
 墨田区内にある66箇所の公園を全て回ってきた経験を基に話を致します。まず、特徴的な公園の紹介として隅田川緑道公園から始めていきます。隅田川テラスの部分は東京都の管轄ですが、隣接している高架下の部分がその緑道公園になります。区内で一番長い公園ですが、なかなかここを公園と意識して歩いている方はいないのではないでしょうか。また、もっとも大きな面積を持つのが荒川の四つ木橋緑地、逆に一番小さいのが本所松坂町公園です。個人的に思うのは墨田・東墨田にある公園は全体的に小さい公園が多いように思われ、集約してまとまって大きくあった方がいいようにも思えます。
 何故、都市公園を調査の対象にしたかと言いますと、公園は家庭を構成する庭に相当し、都市の余裕の尺度にあたるのではないかという思いから始めました。公園ということからイメージできる重要なこととして、私は木陰があること・植栽が豊富にあり、四季の変化を感じることに重きをおきます。その観点から一番、理想的な公園は新宿御苑であると考えています。
 以前の会議の中で、委員が指摘された周回公園構想について隅田川緑道・竪川・大横川・北十間川をベースに前期のすみだ環境共創区民会議で報告したことがあります。緑被率・みどり率達成の前提として、66公園の正確な面積の把握は重要な取り組みの一つだと考えるに至りました。

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このページは環境保全課が担当しています。

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