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第1回

ページID:981002130

更新日:2008年4月28日

1 会議内容 
(1)光熱費の調査(会長担当の概要)
  私は、過去に3度引越しをしました。その経験から光熱使用と設備について発表をしたいと思います。最初は冷暖房などの設備は住んでからそれぞれ買っていたのですが、冷房専用の機器を買ったはいいけれども次の家では使用することがなくなってしまう、など損したこともあります。また、南向きなのか西向きの部屋なのかということで夏に使う冷房の使用が大きく違うことが分かりました。マンションによっては階の低い場合には、一日中廊下の部分に照明をつけるところもあります。そういう場合にはなかなか光熱費の削減などは難しいなぁという感想を持ちました。
次に現在、我が家にある光熱の使用など実情にあわせて説明します。他の委員が昨年配りました資料のエコのヒントを参考に取り組んでいるものと取り組めていないものを列挙しました。さまざまなことを取り組んでいますが我が家では風呂ではなく、必要に応じて各人がシャワーを浴びており、風呂を追い炊きする必要がないのがガス代の低減に寄与したのかなと思います。取り組んだ結果、確かに最初の年は効果があるのは事実ですが、間違えてほしくないのはその削減の効果が翌年も同じ額だけ減っていくのは至難だということです。
 次回以降、発表される方は今日、区から配布された『墨田区地球温暖化対策地域推進計画』の世帯人数別光熱費(95ページ)の数値の比較をしてそれに対して多いのか少ないのか、その理由と考えられること、また何か取り組んでいることについて、を述べてもらいたいと思います。
 環境家計簿と省エネナビモニターという区が行っている制度を過去に私は受けました。それをきっかけに意識が高まり削減に取り組めました。
 前回わたしが宿題として委員の方にお聞きしたかった2008年の1~3月の光熱費について、我が家では軒並み電気もガスも省エネなどの効果なく増えてしまったことです。つまり、個人的に今年は厳冬と判断しているのですがほかの委員の方の家庭での結果も同様の結果ではないかなと思っています。
(委員)わたしの家ではお風呂のお湯を追い炊きするのではなく、お湯を使って量が減った場合や温度が下がったときには熱めのお湯を足すようにしております。追い炊きの場合に比べ省エネルギーになるので推奨したいのですが、(50~60℃ぐらいの)熱いお湯が浴槽に注がれますので注意が必要です。
(会長)皆さんも実践するときはよく理解し、始めるようにしましょう。火傷をしたり風邪をひいたりしては元も子もないことです。
(2)光熱費の調査(委員の概要)
  お手元に配りましたのはわが家の直近2年間の電気使用量です。検針員は月に1回訪問しておりますが、各月の日数は曜日の関係もあり暦と一致しておりません。そのため今回の資料では実際の検針期間を各月の暦日(=30日、または31日。2月は28日)に修正して比較しました。わが家はオール電化なので電気使用量のみの結果ですが、対前年比99%ということでかろうじて削減されておりました。一番使っている8月・12月で使用料金に直すとで、大体1万円強となりました。これは給湯に係る料金も含まれております。電気料金が調理、給湯を含めて大体1万円強で抑えられているのは、夜間と昼間で料金が違うプラン(時間帯別電灯)を適用しているためです。ちなみに給湯に係る加熱は夜間時間帯(=わが家の場合、夜の10時から翌朝の8時まで)に行っております。
(委員)電気には深夜の割引料金があるというお話ですが、ガスにはありません。これは電気とガスの貯めておけるエネルギーかどうか、という違いによるものです。
(委員)何か削減しようという試みをされたことはありますか?
(委員)区民会議の一員として、という気持ちで省エネルギーを心がけております。
また、冬季の使用量があまり増えていない印象があるかもしれませんが、今
までの住居では専有部分の中に温水器があったため、室内が冬はやや暖かで
あったかなと思います。この度一戸建ての家を建てましたが、新しい家では
オール電化に加え、断熱を高めてエコサッシにしたり、雨水タンクを設置し
たり、垣根を生垣とするなど色々と取り組んでおります。結果は来年発表で
きればと思います。
(委員)蛇足ですが昔住んでいた札幌では、マンションの部屋は角部屋よりも中ほど
の部屋が人気です。上下・隣の部屋による暖房効果を期待してのことです。
(委員)北海道では灯油が安いために、灯油を使って暖房をしている家庭が多いようです。そのためなかなか高効率のガスや電気の製品が売れなかったけれども、原油高の影響で状況が変わってきているそうです。
2 今年度の施設見学について
 (委員)今年も去年と同じような見学会を行いたいと思っています。3コースほどこちらから提案しますので、希望を聞いたうえで行います。詳細が決まりましたらまたお知らせします。
3 環境フェアについて
 (事務局)6月21日・22日に区主催で環境のイベントをやりますのでお越しください。高効率給湯器の補助制度など地球温暖化対策をテーマにして行います。なお秋のイベントは10月25日・26日に消費生活展と合同で行う予定です。
(会長)6月のイベントに区民会議として出ることはありませんが、次回以降の会議の中で10月のイベントに出展するかどうかを検討していきたいと思います。

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