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第12回

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更新日:2009年4月3日

委員による今期活動のまとめ、ふりかえり
事業者として出席された委員2人、区民としての委員1人が“皆勤賞“ということでした。活動報告書を机上に配布し、2年間の委員としての活動を述べていただきました。
(委員)異業種交流グループで勉強会などをやっていましたが、委員になった時にちょっと戸惑いました。中小企業零細にとって明日もわからない経済状況だと思いますが、私は来期も引き続きやっていきます。なお、異業種交流グループの枠からの選出だったのですが、私とは別の人が選出されてくると思います。
(委員)前の委員の時から合わせると委員になって3年半になります。そのころと比較しますと自分のできる範囲で温暖化対策などに取り組めるようになったと思っています。また、及ばずながら活動報告書の作成に携わりました。来期も引き続き見学会などを計画していきたいと考えています。希望を言えば、委員に事業者の方がもっと入ってくるようになればと思います。
(委員)来年も引き続き担当することになりました。墨田区をはじめ、ほかの区でも来年度は太陽光の助成金を始めるといったような環境にまつわるニュースをこれからも同様に提供していく予定です。 
(委員)この会議にはリサイクルの会から家庭の主婦という立場で予備知識なしで参加しました。リサイクルの会に入ったきっかけも同じでしたが、新しい方と知り合いになることで社会とのつながりができたことが、自分にとっても大きな収穫だったと思っています。
(委員)生活学校の中で会長に言われて参加したというのがはじまりでした。皆さんと一緒に勉強していくという姿勢で少しずつ変わっていき、生活学校で行っていることを発表するなどの機会も得て、参加する意義を感じました。
(委員)公園が好きでボランティアをしているきっかけでこちらに参加しました。日ごろ、マイ箸を持つといった小さいことを積み重ねていく姿勢を実践していました。そうした中で、ある委員のように家を丸ごと変えるということも手法として紹介され、ヒントになりました。家族の間ですら環境によいことを共有していく難しさを感じていますが、来期も区民会議の委員を続ける中で色々と取り組んでいきたいと思います。
(委員)ハンギングバスケット同好会の会長として、こちらと合わせて二足のわらじを履いて活動してまいりました。ここで一緒に環境について学ぶきっかけを得て勉強にもなりましたし、マイ箸などをはじめることにつながったと思います。主婦としては、会議の時間は昼の時間が良いと思いました。
(委員)「環境の日」について、行動をすることは重要だと思います。電気を消すといったような当たり前のことではあるけれども、日常の便利さに感謝しながら過ごすきっかけにつながればと思いました。また、年末の須田先生のお話に鳥肌がたつような感銘を受けました。
(会長)今期は見学会が実現できましたし、座学中心になりがちな中でハンギングバスケットづくりの実演会などもできました。ただ、区民会議の発表の順番の穴を開けたときの対応に苦慮しました。また、東武鉄道・新タワー株式会社による環境影響評価書の説明や建築計画についての説明会が実現し、感謝しています。会長任期中で心残りだったのは、「墨田区」ならではの発表や活動がなく、また墨田区に対して区民会議としての提言をすることができなかったことです。私も新しい委員には事業者、中小企業の方が加わり積極的に環境に取り組むようになってくれればと思いました。
(環境保全課長)通算7期目の区民会議が終わりました。今年、区民会議でおこなった光熱費の調査などの取り組みは、学校の省エネコンテスト表彰にもつながったものと思います。今後も、継続される方も区切りをつけられる方もあわせて、この区民会議の経験を活かしていただけたらと思っています。会長をはじめ2年間、活動していただきありがとうございました。

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