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第2回

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更新日:2008年5月29日

1 会議内容 
(1)光熱費の調査(委員の概要)
私は、2人暮らしで平成19年3月に引越しをしました。集合住宅で6階の2DKの東向きの部屋から2階の角部屋の南向きになり、1部屋増えました。冷蔵庫も引越しを機に新しいのに変えましたし、夏のクーラーは嫌いなのでほとんど使いませんが、冬はガスファンヒーターを使っています。わたしは仕事で出払っていますが主人が家にいるときと施設に行っているときがあります。その関係でお風呂を家で毎日利用することは無いです。
(会長)地球温暖化対策地域推進計画の世帯人数別光熱費(95ページ)の数値の比較をするとかなり優秀な数字だと感じました。
(委員)買い替えのタイミングでうまく省エネ家電を導入していけたことも金額が少ないことなのだと思います。
(委員)8月9月と10月を比べてみて、その差額分がクーラー代となることが多いのですが今回の結果ではほとんどクーラーを使っていないことが読み取れます。
(2)光熱費の調査(委員の概要)
わたしは3人暮らしで親と同居しています。自分で支払っているわけではないので光熱費に関する意識はほかの委員さんに比べると若干低いかもしれません。それでも、ペットボトルに水を溜めてトイレのタンクに入れてみたり、タップを利用してスイッチのオンオフをこまめに切り替えたり、電球を蛍光ランプに変えていっています。ただ、電気器具の待機電力の主電源を切ることは、場合によっては製品の寿命を縮めることになり修理代で逆の結果を招くこともあることは、一つお伝えしたいと思います。
3人暮らしですが結果的に6人で住んでいるのと同じ程度の光熱費の使用料になってしまっていますので、まだまだ削減の余地があるのかなと感じています。
(委員)部屋が広いということもあるようです。一部屋使わないでおくというのも効果があると思います。
(委員)省エネナビを墨田区でも貸していると思います。月単位でないとなかなか気づかない電気の使用料がすぐにわかるというのは意識として節電につながるでしょう。
(委員)家族でということがなかなか難しいことなのかもしれません。意識を共有して、強制することなく全員が活動に取り組むことがいかに難しいことかを実感しています。
(委員)そういう意味で一番早い効果が出るのが節電効果のある器具への買い替え、ということになろうかと思います。または、高効率給湯器などの購入の際に国の助成制度もありますが、他の区や墨田区でも上乗せで助成をすることができる状況になってきています。
(会長)一般的に女性陣はやはり省エネのというか、無駄なものへの意識が強いので自然と無駄使いはしないことになろうかと思います。カギは旦那さんなど男性陣ではないでしょうか。我が家では、子供にも光熱費をすべて人数割りして負担してもらうようにしています。
(委員)ある会社の独身寮で光熱費を会社が負担していたために、入居している社員が帰ってくると涼しいからということで、クーラーをつけっぱなしで出社していたことがあったそうです。その後、光熱費負担を変えたところ、一気に半額になったと聞いています。
(委員)冷房の設定温度が1度違うと、違いがあるのですか?
(委員)外気温の影響もあるのですが、あります。ところで、企業ではIT化が進んで各自1台ずつになっているパソコンの電気料というのが大きく影響しているようです。昼休みや外回りをするときには電源を落とすことを徹底させるようになってきています。
2 20年度の活動について
 (会長)発表する世帯別の数値に基づいて、削減の取り組みを述べて実行していく。今後どうしていくかもまとめていき、区民会議として発表していきたいと思います。それをもって年度末におこなう活動の報告としてつなげていきたいと思います。
 

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