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第3回

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更新日:2008年8月14日

(1)光熱費の調査(委員の概要)
  私は、18年度と19年度だけではなく、16年度と19年度の推移も調べてみました。それは、2人のときと1人のときを見るためです。同じ家に住んでいるけれども、人が減っても単純に半額ということにはならないことがわかりました。家は木造の一軒家です。契約を50Aから30Aに20年の3月から変更したら、目に見えて電気代が安くなりました。単純に基本金額が減ったこともありますが、一度にたくさんの電気器具を使わないようにこまめに節電を心がけるようになったことも大きいと思います。
墨田区地球温暖化対策地域推進計画の概要版に載っているCO2削減のチェックリストを見ながら自分の生活をチェックしてみました。その結果、自分では1kgの削減を達成していることがわかりました。ただ、1人で住んでいるということで「防犯」という視点から使わない部屋の電気を消すのは中々ためらわれます。
(委員)昨今、風呂屋の経営が厳しいという話があります。1人で暮らしている人が自分で沸かさず、風呂屋を利用したほうが一人当たりのCO2の削減効果があるのではないか?という考え方もあるようです。また、地域のコミュニティの面からも一考に価するかと思います。
(委員)ただ、1人450円という代金を払うことを考えると抵抗があるなという気がします。
(2)光熱費の調査(委員の概要)
   わたしは18年度に札幌から墨田区にやってきました。17年度の札幌よりも光熱費は軒並み低くなりましたが、19年度に若干高くなりました。この原因を考えると、電気料金は電気カーペットを購入してこれが元になったものと思います。ガスについては、炊事がIHヒーターなので関係なさそうで少し検討が必要かと考えています。自分の取り組んでいる項目をチェックするとエアコンや空調の機器については取り組めていますが、テレビとカーペットの項目についてはやや出来ていないところです。
(会長)数字を見てみるとご家族の協力があってか割合、使用料が少ない家庭なので
はないかという印象をもちました。
(委員)夏の暑いときに家族が里帰りをしているという影響もあるかと思います。
(委員)両委員ともに、夏の電気の使用料のピークの山がほとんどなく、冷房の使用
が少ないこともあります。

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