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第4回

ページID:561217564

更新日:2008年8月14日

光熱費の調査(委員の概要)
 私は、6階建てのビルの1階に二人で住んでいます。ファンヒーターが2台ありますが、冬には初めのほうは1台使ってあとはこたつを使用しています。3台あるエアコンのうち、主に使うのは2台で台所と夫が使用しています。冷蔵庫は省エネタイプ。トイレの便座も常に閉じています。電気ポットはこの区民会議に参加してから使わないようになりました。自分の中で意識が変っていくことを実感しました。風呂は追い炊き式のガスのものです。6月~8月は電気の使用料が減っているのは、長期で出かけているということも影響していると思います。
(委員)2人暮らしの割にはかなり成果が上がっている光熱費の数字かと思われます。最近は、子供世代が独立した後にもそのままの光熱使用料を維持してしまうケースが多いようです。その中でこういう槙島委員の数字を墨田区のモデルケースなどで発表していければ、参考になるのではないかと思います。
(委員)息子が上の階で1人暮らしをしているのですが、私たちと同じくらい使っているようです。ただ、最近は少しずつ気にしていっているようですが。夏と冬でガスの使用料が違うのは料理の方法の違いも出ているかもしれません。
(委員)10年前と比べて家庭のガスの使用量が減ったのは人数が減ったこともあるかもしれませんが、料理を家でする人が減ったのではないかという考えもあるようです。
事務局より
 地球温暖化防止設備導入助成制度が7月から始まっています。現在、エコジョーズが数件、太陽光発電の相談が1件となっています。詳細はお配りしたパンフレットを見ていただければと思います。委員の方の家でも該当するものがあれば申請をお願いします。なお、工事を始める前に事前にご相談ください。

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