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第5回 

ページID:655371141

更新日:2008年10月1日

会議内容 
(1)光熱費の調査(委員の概要)
 私は、3階建ての一戸建てに3人で住んでいます。窓が多い建物で、2階のリビングは25畳あり、エアコンは2台使っています。回りに建物が無いせいもあり日当たりがよいため窓にフィルムを張りすだれを2箇所の窓にかけており、さながら海の家のような外観になっています。気をつけている行動としては、ポットのプラグを抜く、エアコンの設定温度、カーペットの使用を少なくする、などです。逆に、生活時間がバラバラのため風呂を連続に入ることや、意識をしておこなっていない家族の部分で難しく感じることがあります。
車については免許がなく、細かいことはわかりません。油モノについてはタウンページを利用して拭いてから洗うなどをしています。
(委員)家電製品は電気使用量を考えても今、買い時なのでしょうか?
(委員)テレビについては冷蔵庫やエアコンと違い、あまり省エネという言葉は使われていないと思います。それはデータなどの検証がまだ出来ていないこともあります。ただ、冷蔵庫については10年前のものと違ってはっきりと電気使用量が少なくなります。また、環境省から補助を受けてNPOが省エネ型の家電を買う際に補助をする制度を行っていると聞いています。エアコンなどは家を買ったときに付いていることが多いと思います。現在、使用されている機器は古いのですか?
(委員)ガス給湯器は4,5年前に買い換えたものです。シャワーなどを使う頻度が多いのでガスの使用量が多いのかもしれません。
(委員)25畳のリビングには仕切りなどがあるのですか?カーテンなどで仕切りをすると冷房の効果があるかもしれません。
(2)光熱費の調査(委員の概要)
 私は、マンションの5階3LDKに住んでいます。特徴としては、給湯は電気給湯式であり、家族構成が19年5月より3人から2人に変わっていますので、すべての項目でマイナスとなっています。生活するうえで心がけていることは、設備などを新しくする際に省エネをし、風呂ではなくシャワーを利用することです。エアコンは一昨年、省エネタイプの自動クリーニング式に入替えをしました。
 他の委員の話を聞いて、やはり戸建はマンションと比べて使用量が多くなってしまうのでそれぞれ目標とする数値が違ってくるかなと思いました。また、この調査を通じて金額よりも省エネの意識を培う方が大事かと思います。
(委員)ガス料金が安い理由は給湯に電気を使用しているためで、純粋に料理に使った分がガスの使用量だと思います。コンロを4時間つけっぱなしにして約1立方メートルを使用したことになります。
(委員)電気給湯器は10年前の古いタイプなので買い替えをすることになるかと考えています。
(委員)区の助成制度もありますし、国が行っている高効率の給湯器を導入する際にはぜひご利用ください。

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