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第6回

ページID:771135132

更新日:2008年10月1日

会議内容 
(1)光熱費の調査(委員の概要)
 私は、14階建ての団地の7階の東側に一人暮らしをしています。冷暖房はすべてエアコンを使っていますが、襖で部屋を区切って使っています。ただし、風を取り込むときは全部はずしています。省エネナビを使ったときに、ジャーの保温が意外と電気代を使うということを知り、以降はやめるようにしました。冬にはエアコンのほかにカーペットも使っています。
(委員)夏の場合は、省エネになっていますが冬の場合はやや高くなっているか思います。ただ、全体的に使用量は少ないほうだと思います。
(委員)東側に向いている部屋と風通しの良い部屋のために夏は涼しいのですが、冬は寒くなりますのでカーテンを二重にしています。
(委員)コンクリートは熱をもつ性質があり(輻射熱)、朝の時間帯だけ光が注ぐのであれば夏は涼しいけれども、冬は逆に冷気が放出されることで冷えるのかもしれません。
(2)すみだ環境の共創プランの進捗状況について(事務局)
 一昨年、前区民会議の方々にもご協力いただき策定したすみだ環境の共創プランについて、区民会議に進捗状況を報告することにしています。今回、この場を借りて5つの重点施策について配布した資料をもとに説明し、委員の方からご意見をいただければと思っていますのでよろしくお願いします。なお、今回の会議以降でも、意見をいただければと思います。資料に書かれている指標については、出来るだけ区民の方々からの評価になる指標を用いて評価するように取り組んでいます。
資料では5つの基本目標に対し、それぞれ重点プロジェクトに取り組み、指標を用いてその評価をそれぞれ区自身で行ったものを示しています。
  
(意見・質疑応答)
(委員)新ふれあい館完成後に、現在のふれあい館はどうなりますか?
(課長)今のふれあい館の後の施設の利用については、検討中です。
(委員)評価指標は、“順調”以外にはどういう項目がありますか?
(課長)区自らが評価しているためにどうしても順調ということになりやすいと思います。そのため、こういった場で評価をいただきたいと考えています。「達成」、「順調」、「遅延」、「見直し」、「その他」になります。
(会長)新タワー周辺地域に新しく出来る公園について、どういう計画になっているのか知りたいと思います。実際に出来上がった公園の中に通路が占める割合が多く、植栽が小さいのに公園として成り立ってしまうわけです。
(委員)温室効果ガスの部門別の割合の内訳があればと思います。
(課長)今回の資料には載せておりませんでしたが、お配りしている今年の3月にまとめた温暖化対策地域推進計画のほうに内訳を載せております。
(委員)グリーンベルト構想など、緑についての記述が少ないです。
(課長)この計画とは別に「緑の基本計画」というものがあり今後それを見直そうかと考えております。
(委員)“生き物とふれあえる“という基本目標があるが具体的にはどう考えているのですか?
(事務局)今回、お示しした重点目標とは別に個別の一般目標があります。その中で生き物についてふれています。ビオトープを広めるなどの記述が具体的にされています。なお、緑・生きものの部分については「生きもの写真館」という墨田区内に生物の写真を投稿してもらい、それをホームページに掲載することも始めました。また、課の中でプロジェクトチームを作り、緑・いきもの分野の方向について検討をしています。
(委員)宅地の開発などで、1軒で庭があった家の後に5,6軒小さい家が建つことで緑が一気になくなってしまっています。マンションなどの宅地については指導要綱があるそうですが、宅地についても制限をしていくべきかと思います。または区役所から地主などに対して、植木を植えませんかといったような働きかけをしていくことが大切ではないでしょうか。他の区で、固定資産税を軽減するというような政策もされていると聞きます。
(委員)立花団地の緑が公団に切られてしまいました。見通しが悪いということが理由だったようですが、残念なことです。公団に対して、墨田区から言ってもらえれば良かったのに、と惜しまれます。
(事務局)色々と貴重な意見をありがとうございます。ぜひ、今日に限らず今後ともご意見をいただければと思います。
(課長)昨今、環境問題が注目を集めている中で区民会議の皆様にアイディアを募りたいと思います。現在、区の中では毎月5日を環境の日として定めています。これを区民の方々も対象にしていきたいと考えています。その際に、皆さんに取り組んでいただけるような活動の提案があれば、と思います。
(会長)この場だけで募集とはせずに、課長から書面でいただいたものに対して我々が意見をするということにしたいと思います。

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