このページの先頭です
このページの本文へ移動
本文ここから

第7回

ページID:574488306

更新日:2008年11月6日

1 委員の話の概要
 東京電力では再生エネルギーを一定程度購入することをしています。しかし、目には見えませんが周波数などの部分が一定になるように安定した形にして供給しています。なぜならば、パソコンやモーターなどに影響があってはいけないからです。同じようにガス会社でも再生エネルギーで、メタンガスを利用しようという試みがあります。メタンガスが発生する場所として下水処理場があります。現実に金沢市ではガスの隣に下水処理場があるために利用していますし、三郷でも実験的に行っているところがあります。ある程度、区切られているところでは可能なのです。ただし、東京ガスなど広域に供給している場合、ガスを安定した形で供給することが難しいのでまだ出来てはいません。家庭用はさほど問題ではありませんが、お煎餅屋さんのようなお店ではガスの性質が安定であることが求められています。しかし、近い将来に再生エネルギーの利用はおこわなれていくことになろうかと思います。
 冒頭の説明を長々といたしました。私の家は、ガスで冷暖房などをしており来年はガスで発電する家庭用燃料電池を導入しようとしています。したがって、電気代よりもガス代が多くなっていると思います。湯沸しでわかして床暖房などで6割くらいをまかなっています。15年程度住んでいる感想を述べると、断熱効果を高めた住宅のためか、冬はある程度部屋を暖めたら床の暖房だけで過ごせると思っています。たしかにガスの給湯器などのメンテナンスが年々、必要になっていますが来年の燃料電池まで持たせるようにガスの修理員に言っています。
2 委員の発表
 私は立花団地の真南向きの部屋に暮らしています。電気の部分については18年度と19年度と比べたときに大きく数値が減っていると思いますが、自分ではなぜここまで減っているのかわかりません。電気式のポットをやめたらくらいしか思い当たるところがありません。冷房については部屋にエアコンがなく、暖房はガスストーブと小さいホットカーペットを主に使っています。風呂は沸かしたらすぐに入るようにしています。
(委員)数字から見て全体的に使用量は少ないほうだと思います。しかし、年度間の減少の理由についてはちょっとわかりませんね。
3 次年度にむけた区民向けの環境行動の提案内容について(事務局)
(課長)前回の会議で、提案を呼びかけたところ提案をいただきました。とくに締め切りを設けているわけではありませんので、ぜひいい案が思い浮かびましたらお寄せください。
(委員) 打ち水やキャンドルナイトといった取り組みやすい項目を並べて始めてもらうというのは良いことだと思います。多くの人の参加が見込まれるのではないでしょうか。
(委員)せっかくですから天水尊の水を利用して打ち水、とされるほうがいいでしょう。また、毎月5日にやる項目として天水尊の手入れや修理をしよう、というのはどうでしょう。作りっぱなしではなく、有効に長く使うことについての注意が払われにくいということですからいい機会になるかと思います。そうすれば“すみだらしい“発想となるのではないでしょうか。
(委員)有効に長く使う、という点で申します。マンションなどは30年に一度、大規模修繕をしないと価値が一気に落ちてしまうのだそうです。その大規模の修繕の際に、地震対策だけではなく環境の観点にも注目した修繕が行われると街全体のCO2削減に繋がるのではないかと思いました。マンションの付加価値を上げることにも繋がりますし、都市整備や住宅の部署だけではなく環境の部署と統合して助成なり対策をするのはいかがでしょうか。仕事が少なくなっているご時勢ですが地元企業に修繕の仕事を増やすことで中小企業対策にも繋がると思います。
(委員)耐震だけであれば、大規模修繕に踏み切らない管理組合も月々の光熱費の削減になるという低炭素型の修繕が出来れば踏み切るのではないかと思います。マンションも資産価値を高める結果に繋がれば、悪い話ではないはずです。

お問い合わせ

このページは環境保全課が担当しています。

注目情報

    このページを見ている人はこんなページも見ています