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第8回

ページID:328534914

更新日:2008年12月9日

(1)委員の話の概要
 私は鉄骨3階建ての4LDKに3人暮らしの生活をしています。現在電気料金が60Aの契約なので、人数が多かった時代に作った設定のままになっていることもあり、今後は下げたいと考えています。私自身は省エネコンセントを使用したり電球を省エネタイプに切り替えたりしています。ガスが前年と比べてかなり増えている理由は不明です。水道は夏に花火大会の鑑賞のため、来客が多くトイレの使用量が増えていることが影響していると思います。それでも、雨水をポリ容器にためて防災用にし、また植木の散水に使用していますし、風呂の残り湯も使っています。一度、トイレの水のタンク量を調べてみたら18リットルほどだったのでペットボトルを沈めてみるなどの節約をしています。
 (会長)地域推進計画に載っているデータと比較してみても平均的かやや下回る数値だということがわかりました。委員自身が積極的に省エネに動くことで家族への影響はありましたか?
 (委員)男性陣の多勢に無勢といったところもあり、また仕事が終わった後に疲れて帰ってくる息子に対して厳しいことを言うのはためらわれてしまいます。
(2)委員の発表
 私は親が銭湯を営んでおり、数値はその店の部分のものも含んだものとなっています。そのため、個人宅と比べて大きな数字となっていますのでご注意ください。12時くらいまではお客さんがいるので電気が付いている状態です。前年と比べて使用量が減っている原因をいくつか挙げます。まずは、私自身が就職したことや姉が店の手伝いをするようになったことといった生活の変化がありました。また、家族が比較的同じ部屋で生活することで電気代の節約に繋がることもあると思います。
 環境の観点から家で行っていることは雨水の利用です。3トン・6トンの雨水タンクを設置して、家の池に使うことや防災用水としています。昔は、トイレにも使っていましたが、水が一気に減り補充が間に合わないのでやめました。また、店では店頭で乾電池のリサイクルを区内の銭湯と共同して取り組んでいます。
今年の4月からは教員として小学校で働いている上で心がけているのは、誰もいない教室の電気を気づいたときに消し、ほかにはエアコンなどの温度に出来るだけ気を配るようにしています。
(委員)お風呂を焚くのは油ですか?それともガスですか?
(委員)燃料高の影響で今年の春からガスに変更しました。
(委員)油からガスに変更をするだけで、CO2の排出を減らすことに繋がります。ですので、環境に良いということで我々も提案しております。また、お客さんは高齢の方が多いのでしょうか?
(委員)近くの小学校の子供が遊びがてら入りに来ることもあり、若い年代のお客さんが多いと思います。授業の一環で入浴に来た子供たちがその後も入りにくるようです。
(委員)浅草にある銭湯では最近、雑誌の紹介をされて外国人にも人気があるようです。観光などの面でもタワーなどで海外の方に墨田区でも紹介するのがいいと思います。
(委員)店頭で乾電池のリサイクルをいつでもやっている、ということは知りませんでした。分別回収の拠点としてすばらしいことだと思います。(以  上)

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