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新型コロナウイルス感染症の流行に伴う保険料の減免

ページID:665187475

更新日:2022年7月19日

新型コロナウイルス感染症の影響に伴い、対象条件にあてはまる方は、申請により後期高齢者医療保険料が減免される場合があります。
減免額の計算方法等については令和4年度後期高齢者医療保険料額決定通知書に同封されているリーフレットもしくは外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。「東京都後期高齢者医療広域連合」ホームページ(外部サイト)をご覧ください。

対象条件

  1. 新型コロナウイルス感染症により、世帯の主たる生計維持者(以下、世帯主という)が死亡し、又は重篤な傷病を負った世帯の方
  2. 新型コロナウイルス感染症の影響により、世帯主の事業収入等の減少が見込まれる方で下記の3つの条件のすべてに該当する世帯の方
  • 世帯主の令和4年の事業収入、不動産収入、山林収入又は給与収入(ただし、当該収入に係る令和3年の所得が1円以上の場合に限る)のいずれかが、令和3年に比べて10分の3以上減少する見込みであること。 
  • 世帯主の令和3年の所得の合計額が、1,000万円以下であること。
  • 世帯主の令和4年の減少が見込まれる事業収入等に係る所得(10分の3以上減少する収入に係る所得)以外の令和3年の所得の合計額が、400万円以下であること。

※保険金、損害賠償等により補てんされる金額や持続化給付金などの給付金は、収入の10分の3以上の減少を判断する際には、課税非課税問わず計算には含めません(合計所得金額、前年の所得の合計及び前年の所得額の計算の際は、税法上の取扱いに準じて計算します。)。
※世帯の主たる生計維持者とは、申請日時点の住民票上の世帯主を指します。ただし、世帯員の被保険者の収入が高い場合、その方を主たる生計維持者とすることができます。同住所別世帯の方、同世帯で75歳未満の世帯員は主たる生計維持者にはなりません。

対象となる保険料

令和4年度後期高齢者医療保険料

※令和4年3月中に東京都後期高齢者医療保険の被保険者になられた方は、令和4年度分保険料のほかに、令和3年度分の保険料が減免になる場合があります。(令和2年と令和3年の収入を比較します。)

申請期限

令和5年3月31日(金曜日)必着

申請方法

申請を希望する方は必要書類をご案内の上、申請書等を郵送しますので後期高齢者医療保険料担当までご連絡下さい。
感染症拡大防止の観点より、原則として郵送での申請をお願いします。

留意事項

  • 世帯主と被保険者のうち、令和3年分の収入の申告をされていない方がいる場合は、減免申請の前に申告を行ってください。
  • 減免申請後、東京都後期高齢者医療広域連合が審査を経た上で承認または不承認を決定し通知します。申請から決定まで数か月程度かかる見込みです。
  • 承認されるまでは、未納分について督促状等が送付されます。
  • 承認された方の保険料納付方法が、特別徴収(年金天引き)だった場合、特別徴収が中止され保険料の徴収方法が普通徴収(口座振替または納付書払い)に切り替わりますのでご承知おきください。特別徴収が再開されるのは、最短で令和5年10月以降となります。

問い合わせ先

区民部 国保年金課 後期高齢者医療保険料担当
電話:03-5608-8100
※新型コロナウイルス感染拡大防止のため、来庁はできるだけお控えいただき、まずはお電話にてご相談ください。

お問い合わせ

このページは国保年金課が担当しています。

保険料の減免・軽減について

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