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新型コロナウイルス感染症に係る後期高齢者医療保険料の減免について

ページID:665187475

更新日:2021年10月8日

新型コロナウイルス感染症の影響に伴い、対象条件にあてはまる方は、申請により後期高齢者医療保険料が減免される場合があります。
減免額の計算方法や提出書類については7月15日発送の令和3年度後期高齢者医療保険料額決定通知書と同封されているリーフレットもしくは外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。「東京都後期高齢者医療広域連合」ホームページ(外部サイト)をご覧ください。

対象条件

  1. 新型コロナウイルス感染症により、世帯の主たる生計維持者(以下、世帯主という)が死亡、又は重篤な傷病を負った世帯の方
  2. 新型コロナウイルス感染症の影響により、世帯主の事業収入等の減少が見込まれる方で下記の3つの条件のすべてに該当する世帯の方
  • 世帯主の令和3年の事業収入、不動産収入、山林収入又は給与収入(ただし、当該収入に係る令和2年の所得が1円以上の場合に限る)のいずれかが令和2年に比べて10分の3以上減少する見込みであること。 
  • 世帯主の令和2年の所得の合計額が1,000万円以下であること。
  • 世帯主の令和3年の減少が見込まれる事業収入等に係る所得以外の令和2年の所得の合計額が400万円以下であること。

※保険金、損害賠償等により補てんされる金額がある場合は、事業収入等の減少額から控除して下さい(特定定額給付金や持続化給付金等の国や都から支給される各種給付金は含みません)。
※世帯の主たる生計維持者とは、申請日時点の住民票上の世帯主を指します。ただし、世帯員の被保険者の収入が高い場合、その方を主たる生計維持者とすることができます。同住所別世帯の方、同世帯で75歳未満の世帯員は主たる生計維持者にはなりません。

対象となる保険料

令和3年度後期高齢者医療保険料

※令和3年3月中に東京都後期高齢者医療保険の被保険者になられた方は、令和3年度分保険料のほかに、令和2年度分の保険料が減免になる場合があります。(令和元年と令和2年の収入を比較します。)

申請期間

令和3年7月15日(木曜日)から 令和4年3月31日(木曜日)まで。必着。

申請方法

申請を希望する方は必要書類をご案内の上、申請書等を郵送しますので後期高齢者医療保険料担当までご連絡下さい。
感染症拡大防止の観点より、申請は原則として郵送での申請をお願いします。

留意事項

  • 世帯主と被保険者のうち、令和2年分の収入の申告をされていない方がいる場合は、減免申請の前に申告を行ってください。
  • 減免申請後、東京都後期高齢者医療広域連合が審査を経た上で承認または不承認を決定しご通知します。申請から決定まで数か月程度かかる見込みです。
  • 承認されるまでは、未納分について督促状等が送付されます。
  • 承認された方の保険料納付方法が、特別徴収(年金天引き)だった場合、特別徴収が中止され保険料の徴収方法が普通徴収(口座振替または納付書払い)に切り替わりますのでご承知おきください。特別徴収が再開されるのは、最短で令和4年10月以降となります。

問い合わせ先

〒130-8756 東京都墨田区吾妻橋一丁目23番20号
区民部 国保年金課 後期高齢者医療保険料担当
電話:03-5608-8100
※新型コロナウイルス感染防止のため、来庁はできるだけお控えいただき、まずはお電話にてご相談ください。

お問い合わせ

このページは国保年金課が担当しています。