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令和3年度から後期高齢者医療保険料の延滞金の徴収と還付加算金の加算を実施します

ページID:732227505

更新日:2021年8月1日

延滞金

 令和3年度保険料(令和3年度相当分)から、納期限内に保険料を納めなかった場合、納期限の翌日から納付日までの日数に応じた延滞金が保険料に加算される場合があります。
 保険料は後期高齢者医療保険制度を運営するための大切な財源です。期限内の納付をお願いします。
 また、ご事情により、納期限までのお支払いが困難な場合は、お早めにご相談ください。

延滞金の計算方法

  1. 納期限の翌日から3か月を経過するまでに納付した場合
    延滞金額=保険料額×延滞金の割合(【表1】A欄参照)×納期限の翌日から納付日までの日数÷365
  2. 納期限の翌日から3か月を経過した日以降に納付した場合
    延滞金額=上記1+保険料額×延滞金の割合(【表1】B欄参照)×3か月を経過した日から納付日までの日数÷365
【表1】延滞金の割合
期間 A:納期限の翌日から
3か月を経過するまでの割合
B:納期限の翌日から
3か月を経過した日以降の割合
令和3年1月1日から
令和3年12月31日まで
2.5% 8.8%

※令和4年1月以降の割合は、変更となる場合があります。

(注1)保険料額が2,000円未満であるときは、延滞金はかかりません。
(注2)保険料額に1,000円未満の端数があるときは、その端数を切り捨てます。
(注3)延滞金額が1,000円未満であるときは、延滞金はかかりません。
(注4)延滞金額が1,000円以上で、その延滞金額に100円未満の端数があるときは、その端数を切り捨てます。

延滞金の計算例

  • 保険料額が50,000円、納期限が令和3年6月30日の保険料を、令和3年8月31日に納付した場合
    50,000円×2.5%×62日÷365=212円
    この場合、延滞金はかかりません。(延滞金額が1,000円未満のため。)
  • 保険料額が50,000円、納期限が令和3年6月30日の保険料を、令和3年11月30日に納付した場合
    (50,000円×2.5%×92日÷365)+(50,000円×8.8%×61日÷365)=1,050円
    この場合、延滞金額は1,000円です。(延滞金額の100円未満は切捨てのため。)

延滞金の納付方法

 延滞金が生じた場合、延滞金を加算した納付書を郵送しますので、納期限までにご納付ください。
なお、金融機関やコンビニエンスストア等で保険料を納付した場合、区が納付を確認できるまで1~2週間程度かかります。

還付加算金

 保険料額の変更等により、すでに納付した保険料が納め過ぎになり、還付金が生じた場合に還付加算金を加算することがあります。該当の方には、区より個別にお知らせを郵送します。

還付加算金の計算方法

還付加算金=還付金額×還付加算金の割合(【表2】参照)×加算日数(【表3】参照)÷365

※還付加算金は、期別の還付金額をもとに計算をします。

【表2】還付加算金の割合
期間 割合
令和3年1月1日から
令和3年12月31日まで
1.0%

※令和4年1月以降の割合は、変更となる場合があります。

【表3】加算日数
  加算日数
過納金の場合(資格の異動や税の修正申告等により、保険料の金額に変更があったことで、納め過ぎた金額がある場合) 納付日の翌日から還付の決定をした日までの日数
誤納金の場合(二重払い等で納め過ぎた金額がある場合) 納付日の翌日の1か月後から還付の決定をした日までの日数

(注1)期別ごとの還付金額が2,000円未満であるときは、還付加算金は加算されません。
(注2)期別ごとの還付金額に1,000円未満の端数があるときは、その端数を切り捨てます。
(注3)還付加算金が1,000円未満であるときは、還付加算金は加算されません。
(注4)還付加算金が1,000円以上で、その還付加算金に100円未満の端数があるときは、その端数を切り捨てます。

問合せ先

国保年金課 後期高齢者医療保険料担当
電話:03-5608-8100

お問い合わせ

このページは国保年金課が担当しています。