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高額介護合算療養費

ページID:279566546

更新日:2018年10月31日

 同じ医療保険の世帯で、1年間に支払った後期高齢者医療制度の一部負担金等の額と介護保険の利用者負担額の合算額が、世帯の自己負担限度額を超えるときは、後期高齢者医療制度と介護保険それぞれから払い戻されます。
 払い戻しがある場合は、対象者に毎年2月中旬頃、申請書をお送りします。なお、被保険者が亡くなり相続人が支給を受ける場合は、お問い合わせください。

対象者

 次の(1)から(3)までの全てに該当する方です。
(1)合算対象者のいずれかに医療保険の自己負担額があること。
(2)合算対象者のいずれかに介護保険の自己負担額があること。
(3)計算期間内に負担した(1)、(2)の年間合計額から所得区分に応じた基準額を差し引いた後の額が、500円を超えること。

対象期間

 対象期間は、毎年8月1日から翌年7月31日までです。

自己負担限度額(年額)

 平成30年8月1日から自己負担限度額(年額)が見直されます。平成30年度分(平成30年8月から翌年7月)からは表1を、平成29年度分(平成29年8月から翌年7月)までについては表2をご覧ください。

表1 自己負担限度額(年額)(平成30年8月から)
所得区分 後期高齢者医療制度+介護保険
現役並み所得3 212万円
現役並み所得2 141万円
現役並み所得1 67万円
一般 56万円
区分2 31万円
区分1 19万円
表2 自己負担限度額(年額)(平成30年7月まで)
所得区分 後期高齢者医療制度+介護保険
現役並み所得 67万円
一般 56万円
区分2 31万円
区分1 19万円

関連情報

問合せ先

国保年金課長寿医療(後期高齢者医療)資格・給付担当 電話:03-5608-6192

お問い合わせ

このページは国保年金課が担当しています。

注目情報

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