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医療費等通知書とジェネリック医薬品差額通知書

ページID:266106541

更新日:2021年11月5日

医療費等通知書

医療費等通知書は、被保険者の方の医療機関等受診歴や、かかった医療費等をお知らせするものです。ご自身の健康と医療に対する認識を深めていただき、後期高齢者医療制度の仕組みをご理解いただくとともに、医療機関等から東京都後期高齢者医療広域連合への診療等報酬の請求のうち、診療回数の誤り等、広域連合ではわからない部分について、皆さんの目でご確認いただくことを目的として、年に1回、条件に該当する方にお送りしています。医療機関等を受診していない方、条件に該当していない方にはお送りしていません。

医療費等通知書に記載されている診療日数や医療費等が、領収書の内容と違う場合は、まずは該当する医療機関等へ直接ご確認ください。

なお、医療費等通知書は確定申告等の医療費控除の申告手続で、医療費の明細書として使用することができます。
※医療費控除の申告に関することは、税務署にお問合せください。

発送日・発送条件等について

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。よくある質問 医療費等通知(広域連合ホームページ「東京いきいきネット」)(外部サイト)をご覧ください。

関連情報

後期高齢者医療制度の医療費等通知書とは、どのような目的の通知ですか。何か手続きは必要ですか。(よくある質問)

ジェネリック医薬品差額通知書

 ジェネリック医薬品差額通知書は、服用されているお薬をジェネリック医薬品へ変更した場合に、軽減できるお薬代の目安を記載している通知書です。

ジェネリック医薬品

 ジェネリック医薬品とは、先発医薬品(開発メーカーが作ったお薬)の特許が切れた後に、厚生労働省の承認を受け、同一の主成分、規格で製造・販売される医薬品のことです。
 お薬の開発には莫大な研究開発費用がかかります。一般的に、ジェネリック医薬品は研究開発費用が抑えられている分、先発医薬品と比べ価格が安くなります。

発送日・発送対象者等について

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。ジェネリック医薬品を使いましょう(広域連合ホームページ「東京いきいきネット」)(外部サイト)をご覧ください。

問合せ先

国保年金課 長寿医療(後期高齢者医療)資格・給付担当
電話:03-5608-6192

お問い合わせ

このページは国保年金課が担当しています。