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国民健康保険ジェネリック医薬品利用差額通知書の通知内容の記載誤りについて

ページID:959481376

更新日:2021年6月3日

令和3年5月31日、区から発送したジェネリック医薬品利用差額通知書(※)3,989件のうち、1,226件に記載内容の誤り(服薬情報の誤りや記載漏れ等)がありました。
記載内容の誤りは、外部委託により実施した通知作成の過程において生じたものであり、保険証の不正利用等や、通知書に記載されている薬剤を処方した医療機関や薬局の過失によるものではありません。
今回送付された通知書の記載内容の誤りにより、すべての墨田区国民健康保険被保険者の方に、ご不安とご心配をおかけしましたことを心より深くお詫び申し上げます。また、通知書に記載の医療機関様や薬局様に多大なるご迷惑をおかけましたことを重ねてお詫び申し上げます。

(※)ジェネリック医薬品利用差額通知書とは、被保険者の方の薬代の負担を軽減するため、処方されている薬剤をジェネリック医薬品に切り替えた場合に金額を削減できる薬剤の一例を参考としてお知らせする通知書のことです。今回お送りした通知書の対象者は、令和2年11月から令和3年1月までに処方された薬剤のうち、ジェネリック医薬品に切り替えることにより一定額以上の金額の削減が見込まれる墨田区国民健康保険被保険者の方となっております。

1 原因

本通知書については、通知対象者の抽出、通知書の作成、封入、封かん及び発送に係る作業を外部委託業者への委託により実施しています。今回の作業工程のうち、通知対象者を抽出する段階でのデータ処理に不整合が発生し、区としてもチェックが行き届かないところがあり、一部の通知書の記載内容に誤りがあったまま発送してしまいました。

2 今後の対応

記載内容に誤りのあった通知書の回収を行い、その後、改めて記載内容の正しい通知書をお送りします。記載内容の正しい通知書をお送りする時期については、改めて区ホームページでお知らせします。

3 再発防止策

区では、外部委託業者に対し、データ処理手順の事前確認を徹底するよう指導しました。また、委託業者では、データ構築作業担当者への再教育を行うとともに、データの処理過程における不正をチェックする仕組みの再構築を行います。

お問い合わせ

このページは国保年金課が担当しています。

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