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アパート空き部屋改修補助事業(民間木造賃貸改修支援事業)

更新日:2014年9月22日

 民間木造賃貸住宅の空き住戸をバリアフリー化し、高齢者(60歳以上)世帯向けの住戸として区に登録していただく場合、登録する空き住戸や建物共用部分のバリアフリー化に係る費用や、屋根、外壁等のリフォームに係る費用の一部を区が補助します。
 詳細については、住宅課にお問合わせください。

対象住宅

  • 区内の木造賃貸住宅であること。(改修工事後に賃貸住宅となる場合を含みます。)
  • 2戸以上の賃貸住宅であること。(改修工事によって2戸以上となる場合を含みます。)
  • 改修工事後に1戸以上の空き住戸があること。
  • 改修工事後の空き住戸には台所、便所、浴室があること。
  • 借地の場合は地主から改修の承諾が得られること。
  • その他防災上、避難上等の安全上に支障がないこと。

申請の条件

  • 工事の契約を区内事業者(支店、営業所も含みます。)と締結すること。
  • 昭和56年5月31日以前に着工した賃貸住宅は地震に対する安全性が確保されていること。(本事業の工事と同時に耐震改修工事を行なう場合は申請できます。)
  • 改修後は10年間賃貸住宅の用に供すること。
  • 改修後の空き住戸は区に登録し、区内に居住している高齢者(60歳以上)世帯に賃貸すること。(ただし、改修後の空き住戸の入居者募集後3か月以上経っても入居者が見つからない場合は、区内に居住している高齢者世帯以外に賃貸することができます。)
  • 住民税を滞納していないこと。
  • 同一改修工事で国、東京都の別の補助等を受けていないこと。(受ける予定も不可。)

補助内容

住戸部分のバリアフリー化工事

  • 対象工事: 手すりの設置や浴室、便所の設置又は改良など。詳細は住宅課にお問合せください。
  • 補助率: 対象工事費費用の2/3
  • 補助金限度額: 1住戸あたり20万円(浴室又は便所を設置した場合は、1住戸あたり30万円)
  • 補助回数: 同一空き住戸につき1回限り

共用部分のバリアフリー化工事

  • 対象工事: 共用階段の手すりの設置や共用廊下の段差解消など。詳細は住宅課にお問合せください。
  • 補助率: 対象工事費用の2/3
  • 補助金限度額: 1棟あたり100万円
  • 補助回数: 同一賃貸住宅につき1回限り

リフォーム工事

  • 対象工事: 上記のバリアフリー化工事と同時に行う工事で、屋根、外壁等のリフォーム工事など。詳細は住宅課にお問合せください。
  • 補助率: 対象工事費用の2/3
  • 補助金限度額: 1棟あたり100万円
  • 補助回数: 同一賃貸住宅につき1回限り

問い合わせ先

墨田区都市計画部住宅課計画担当
電話:03-5608-6215

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お問い合わせ

このページは住宅課が担当しています。

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