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性の多様性について理解しよう

ページID:389151565

更新日:2021年3月15日

 性自認、性的指向は人それぞれであり、多様性があります。しかし、自分の望む性別で生きられないことにより、ストレスや苦痛を感じている人や、学校や職場などでいじめや嫌がらせを受けるなど、偏見の目で見られたり、差別的な扱いを受けている人もいます。
 性については多様性があるということについて理解を深め、性的指向の異なる人たちへの偏見や差別をなくし、すべての人々の人権が尊重される社会を実現することが大切です。

性自認・性的指向(LGBT等)について

性自認とは

自分自身の性別を自分でどのように認識しているかということで、「心の性」と言い換えられることもあります。

性的指向とは

人の恋愛・性愛の対象がどういう方向に向かうのかを示す概念であり、自分の意志で変えたり、選んだりできるものではないといわれています。

※この他にも、身体の性(出生時に判別された性別のこと)や、性の表現(服装や言動などで自分の性を表現すること)などがあります。
※性的指向:Sexual Orientation(セクシュアル オリエンテーション)と性自認:Gender Identity(ジェンダー アイデンティティ)の頭文字を合わせて、SOGI(ソジ、ソギ)と用いられることもあります。

LGBT等とは

L:Lesbian(レズビアン)女性の同性愛者、G:Gay(ゲイ)男性の同性愛者、B:Bisexual(バイセクシュアル)両性愛者、T:Transgender(トランスジェンダー)身体の性と異なる性別で生きる人、あるいは生きたいと望む人

※LGBT以外にもQ:Qustioning(クエスチョニング)セクシュアリティをあえて決めない、決められない人など様々なセクシュアリティがあり、「男性」「女性」のように明確に分けられないグラデーションのようになっているともいわれています。

法務省のリーフレットと動画

東京都の相談窓口

墨田区の啓発冊子

参考:法務省ホームページ

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