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皆さんの個人情報を守るために

更新日:2017年2月22日

 情報処理技術や通信技術の進歩によって、今日では、誰もが様々な媒体を通じて容易に情報を取得することができるようになりました。
 こうした情報化社会にあって、平成28年1月から社会保障・税番号(マイナンバー)制度による個人番号の利用も始まるなど、行政手続における利便性のさらなる向上が期待されています。
 一方、個人情報を収集し、利用することは、行政サービスの提供に不可欠なものであり、社会生活にも大きな利便をもたらすものですが、これが適切に取り扱われなければ、個人の権利利益を侵害するなどの問題を生ずるおそれがあり、区民の皆さんの不安も少なくないと考えられます。
 区では、個人情報の適正な取扱いを確保し、皆さんの権利利益を保護することによって信頼される区政の実現を図るため、「墨田区個人情報保護条例」を制定し、区による個人情報の収集、管理、利用等のルールを明らかにしています。

1 条例の目的

 区民に対して区が保有する自己に関する個人情報の開示、訂正等を請求する権利を保障するとともに、個人情報を適切に取り扱うためのルールを定め、区民の基本的人権を守り、もって信頼される区政の実現を図ることを目的とする。

2 主なルール

(1) 個人情報の収集
 法令等に定める事務を遂行する場合に限り、かつ、その利用目的を可能な限り特定しなければならない。また、利用目的を明示した上、原則として直接本人から収集しなければならない。
(2) 個人情報の管理
 個人情報の内容を正確に保ち、漏えいの防止や安全に管理するために必要な措置を講じなければならない。
(3) 個人情報の利用
 収集した個人情報は、利用目的に即して適正に利用しなければならない。原則として、利用目的の範囲を超えて利用(目的外利用)をしてはならず、また、その範囲を超えて他の者に提供(外部提供)をしてはならない。
(例外)
・本人の同意を得たとき。
・法令等に定めがあるとき。
・区民の生命、身体、健康、財産に対する危険を避けるため、緊急やむを得ないとき。
・あらかじめ「墨田区情報公開制度及び個人情報保護制度運営審議会」の意見を聴いて、目的外利用や外部提供をすることが特に必要であると認めたとき。

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このページは総務課が担当しています。

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