このページの先頭です
このページの本文へ移動
  1. 現在のページ
  2. トップページ
  3. 区政
  4. 構想・計画
  5. 大学のあるまちづくり
  6. 千葉大学・iUとの連携について
  7. 千葉大学と共同してワクチン接種会場の誘導サインを作成しました
本文ここから

千葉大学と共同してワクチン接種会場の誘導サインを作成しました

ページID:596701438

更新日:2021年3月31日

墨田区では、新型コロナワクチン接種体制の構築に向け、接種会場の密集・密接を生まないための誘導サインを作成しました。サイン作成には、包括的連携に関する協定を締結する千葉大学の全面的な協力を得て、視覚伝達デザイン(ビジュアルコミュニケーションデザイン)に関する知見を活用しています。

作成の経緯

墨田区と千葉大学は平成29年3月に包括的連携に関する協定書を締結し、令和3年4月には、墨田区に千葉大学墨田サテライトキャンパスが開設します。本キャンパスは、同大学のデザイン・リサーチ・インスティテュート(略称:dri)の活動拠点となり、分野横断的デザイン教育・研究を展開するとともに、地域と連動して社会の課題解決に向けて実践的に取り組むこととしています。そこで、墨田区の喫緊の課題であった新型コロナワクチン接種体制の構築にあたり、同大学大学院工学研究院の張益準助教の監修のもと、視覚伝達デザインの知見を活用したサイン計画を作成しました。

サインデザインの特徴

作成したサインは、「(1)被接種者個人用のマニュアル」「(2)動線のための床サイン」「(3)各スペース・空間把握のパネルサイン」の3種類で構成されます。全国の自治体等で広く活用できるよう、ワクチン接種に共通する基本プロセスを6つの色と番号に分け、接種の流れの理解を補助します。情報デザインの構成要素として、被接種者個人が持ち運ぶペーパーファイルのマニュアル(1)は全体プロセスを理解させ、床サイン(2)は利用者が経路を認識、スペースサイン(3)の色・番号は目的地の情報になります。各デザイン要素は、被接種者の接種会場入室から退出までをサポートし、接種会場の密集・密接を生まないようにします。

今後の活用想定

主に区内4箇所で実施する集団接種会場で使用する予定です。
なお、本サインデザインについては、墨田区以外の自治体等においても広く活用されることを想定しています。使用につきましては、墨田区または千葉大学墨田キャンパス設置準備事務室までご相談ください。

問い合わせ先

墨田区・千葉大学の共同事業について

墨田区 企画経営室 行政経営担当
TEL: 03-5608-6230 ファックス:03-5608-6407
E-mail:GYOUSEI@city.sumida.lg.jp

墨田区でのコロナワクチン接種について

墨田区 新型コロナウイルス予防接種調整担当
TEL: 03-5608-1590 ファックス:03-5608-6507
E-mail:HOKENYOBOU@city.sumida.lg.jp

サインデザインの内容・使用について

千葉大学 企画総務部 企画政策課 墨田キャンパス設置準備事務室
TEL: 043-290-2103 ファックス:043-290-2022
E-mail:sumida-jimu@chiba-u.jp

サイン計画

PDF形式のファイルを開くには、Adobe Acrobat Readerが必要です。
お持ちでない方は、Adobe社から無償でダウンロードできます。
Get Adobe Acrobat Reader(新規ウインドウで開きます。)Adobe Acrobat Readerのダウンロードへ

お問い合わせ

このページは行政経営担当が担当しています。

注目情報