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新分野参入人材育成支援事業

更新日:2016年7月27日

この事業は、新分野への参入に対する意欲を持ちながらも、十分に参入できていない区内事業者が、実際に新分野に対する営業やそのための調査を通じて、営業力や、ニーズ収集・分析力、戦略形成能力の向上を図り、新分野の販路を獲得するとともに、その内容を公開することで、区内産業の活性化に寄与することを目的としています。

新分野(産業)とは・・・

医療・介護・環境・エネルギー・航空、宇宙等の今後も拡大傾向が見込める分野のことを言います。多くの産業分野が人口減による需要の縮小や、製造現場の海外流出によって事業規模が縮小し、今後はさらにその傾向が加速していく見込みですが、そのような中でも拡大傾向が見込める産業分野が「新分野」と呼ばれています。
この「新分野」に踏み込めるか否かが、今後の経営の成長及び安定に大きく影響を及ぼすと考えられています。

支援の概要

普段営業代業やコンサル業を行っている営業のプロ(以下「専門家」と言います。)が、約9か月間支援対象事業者と伴に新分野産業への営業活動を行います。また、営業の基本を学ぶことのできる営業塾を(全6回)を開催します。
営業塾で基本的な知識を身に着けながら、実際に支援対象事業者の販路開拓行っていく中で、営業等のノウハウを身に着けていただくことができます。

支援の流れ

(1)現状分析・営業戦略・目標・計画の作成・・・専門家と伴に支援対象事業者が行います。
(2)商談設定のためのアポとり・・・専門家が行います。
(3)商談(年間7回程度を予定)・・・支援対象者が行います。初回は専門家が同行します。
(4)計画の見直し・・・ (1)〜(4)を6月〜2月の間専門家と伴に繰り返し行います。
(5)営業塾・・・6月〜9月の間に全6回実施。すべての支援対象者が集まって受講します。

営業塾
営業塾テーマ

支援対象者

お申込みいただいた事業者方に対し書類および面談により、支援対象者の選定を行います。支援効果が高く、その効果(過程や結果)を公表することにより、他の区内事業者への良い影響を与えることが見込まれる事業者8社程度を支援対象者として決定します。

募集

期間:平成28年4月11日から5月9日まで(平成28年度の場合)
条件:以下のいずれの条件も満たす方
・新分野での販路開拓をお考えの区内中小製造業(BtoB型)で、法人都民税を滞納していないこと
・「上記支援の流れ」に沿って支援を受けながら営業等の活動を行える担当者を設けられること(担当者は代表またはそれに近い決断をできる方を推奨しています。)

費用負担

100,000円
※支援対象者が負担する総費用です。
※支援対象者として決定後、支援を受ける前にお支払いいただきます。

平成28年度 事例

株式会社東あられ本舗(詳細準備中)
株式会社吾嬬製作所(詳細準備中)
コンフォートフォーム株式会社(詳細準備中)
高久産業株式会社(詳細準備中)
牧野精工株式会社(詳細準備中)
株式会社モリセイ(詳細準備中)
株式会社優工社

お問い合わせ

このページは経営支援課が担当しています。

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