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台風や大雨の被害を防ぐには?

更新日:2015年7月23日

台風が近づいた時や、雷雨などの急な大雨が降り始めた時は、こまめに天気予報を確認するようにしましょう。大雨によって、道路の冠水や住宅の床下・床上浸水、地下室への浸水などの水害が発生することがあります。特に、地盤の低いところや半地下式の駐車場などの地下施設は、水害が発生しやすくなっていますので十分にご注意ください。

雨ますの清掃にご協力ください

雨ますの上に物が置かれていたり、付近にゴミがあったりすると、大雨の時に流入口が塞がれ、道路に水がたまる原因となります。
墨田区では、定期的に雨ますの清掃を行っていますが、少しでも水害を軽減するため、日ごろから雨ます付近の清掃にご協力お願いします。

雨水ますが落葉でふさがれています。

土のうの準備をしましょう

大雨時には、玄関前などに土のうを積み重ねて置くことで、家屋への浸水被害を軽減することができます。
土のうは、通常土を使用しますが、ごみ袋・水・段ボールを使用した水のうでも代用可能です。(下記の絵をご参考ください。)
また、墨田区では24時間誰でも利用可能な土のうステーションを設置しています。
台風等の際には、必要に応じて、土のうステーションから土のうをお持ちください。

簡易水のう

大雨の時はお風呂や洗濯、洗い物を控えましょう

墨田区に限らず、都心部の地面はコンクリートやアスファルトなどで表面が舗装されているため、雨水の大部分が地下に浸透せずに下水道に流れ込むようになっています。
このため、大雨時には雨水と生活排水が大量に下水道に流れ込み、マンホールから水があふれる等の原因になります。
大雨時には、お風呂や洗濯、洗い物等を控えるようご協力お願いします。

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お問い合わせ

このページは都市整備課が担当しています。

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