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景観のまちづくり

 区の景観施策については、平成元年度に都市景観の基本方針となる「すみだ風景づくり」を策定し、区民の景観への関心を高めるためのPR等を行ってきました。また、平成4年度からは、都市景観形成促進事業として、うるおいとゆとりのある街を目指し、まちかどに芸術作品を設置している「まちかどアート」や、わかりやすく個性的な街を目指し、駅から周辺の公共施設までを案内するための「公共サイン」の整備及び維持管理を進めています。
 このような状況のなか、平成19年度に、東京スカイツリー建設等による新たな景観の創出や、歴史・文化資源を活用した景観形成、地域のまちづくりと連携した景観形成等に向けて、新たな「すみだ」の都市景観のあり方や方向性を示すため景観形成の基本方針にあたる「墨田区景観基本計画」を策定しました。また、東京スカイツリー建設地周辺地区である押上・業平橋駅周辺地区を対象に景観形成基準となる「すみだ中央エリア景観ガイドライン」を策定しました。平成20年度には墨田区景観条例の制定・公布を行いました。そして平成21年5月に景観行政団体となり、同年11月に「新規ウインドウで開きます。墨田区景観計画」を施行しました。また、平成21年に、地域の皆さんが話し合い活動していただくきっかけの場として、「すみだ景観フォーラム」を設置しました。
 今後は、景観計画等を活用しながら、地域特性を活かした区独自の景観まちづくりを進めていきます。

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