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墨堤の桜の保全・創出事業

更新日:2016年4月1日

 墨堤の桜は、江戸幕府八代将軍徳川吉宗が植えたのが始まりとされており、現在も東京の桜の名所として多くの方に親しまれています。
 しかし、この墨堤の桜も老朽化により枯死したり、樹形が乱れたりと、桜の生育上様々な問題を抱えてきため、墨堤の桜の保全・創出事業を立ち上げ、新たな桜の名所にふさわしい環境づくりを行っています。

事業概要

  各年度の事業概要
平成14年度 検討会
平成15年度

検討委員会、設計委託

平成16年度

墨堤の桜の保全・創出整備工事、隅田公園ボランティア講座

平成17年度

墨堤の桜の保全・創出整備工事、隅田公園パートナーシップ実践活動

平成18年度

墨堤の桜の保全・創出整備工事、ボランティア団体「隅田公園さくらパートナーシップ」発足、隅田公園さくらパートナーシップとの協働活動、寄付金の募集、桜植樹式、記念碑の設置

平成19年度

墨堤の桜の保全・創出整備工事、隅田公園さくらパートナーシップとの協働活動

平成20年度から平成25年度

隅田公園さくらパートナーシップとの協働活動

平成26年度

墨堤の桜ライトアップ工事、隅田公園さくらパートナーシップとの協働活動

平成27年度

隅田公園さくらパートナーシップとの協働活動

寄付金について

高原基金の森

 財団法人都市緑化基金(現在の公益財団法人都市緑化機構)の「高原基金の森」として認められたことから、平成17年度から平成19年度までの3年間寄付金を高原基金有限会社から受領しました。
 寄付金総額:35,000,000円

墨堤の桜の保全・創出事業

 平成18年度には、墨堤の桜を守り育てるための寄付金を広く募集し、予定額を上回る寄付金を集めることができました。
  寄付金総額:34,166,836円(予定額:20,000,000円)

寄付金の使途について

寄付金は、新たな桜39品種76本を植栽するための経費として、また、桜を保全していくための経費として、大切に使わせていただきました。

植樹式について

 平成19年2月18日に、植樹式を行いました。
 寄付を頂いた個人や団体、地元小学校の児童など約200名の方に、植樹式に参加していただきました。

植樹式の写真

記念碑について

 平成18年度に、一定額以上の寄付をしてくださった団体及び個人の方の名前を刻んだ記念碑を設置しました。

お問い合わせ

このページは道路公園課が担当しています。

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