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Le Coeur bakery(ルクール ベーカリー)〜パンを「食事」として楽しむ〜

更新日:2020年1月17日

取材日:2019年12月6日

担当者:観光課 矢田


Le Coeur bakery(墨田区亀沢2-15-8 1F)

すみだ北斎美術館からほど近い、北斎通り沿いの一角にあるパン屋さん。かわいらしい店構えで、外にはおいしい匂いが漂います。


お店の外観

どんなパンが売っていて、どんなこだわりがあるのでしょうか。
店主の茂木さんにお話を伺いました。

地元亀沢で「やりたいことをやる」

もとは地元亀沢でレストランを経営されていた茂木さんは、2011年の東日本大震災をきっかけに「やりたいことをやろう」とパン屋へ転身。レストラン時代からパンは店で焼いていたということもあり、こだわりの製法を突きつめていきます。ルクールのパンは、そのすべてに“ルヴァン”という小麦やライムギを継ぎ足すタネを使用しており、通常のパンよりも長い時間発酵させて作っています。前日夜から翌日の昼間まで、約10時間以上発酵させることで粉の芯まで水分がたっぷり浸透し、もっちり食べ応えのある食感になります。


こじんまりした店内にたくさんのパンが並んでいます

パンが「食事」として楽しまれてほしい

茂木さんのおすすめはバゲット。そばには、レバーパテやローストビーフなど、おいしそうなお惣菜もたくさん並んでいます。前身はレストランということもあり、お惣菜の美味しさもピカイチ。パンは、そういったお惣菜に合うハード系のもの(ベーグルやフォカッチャなど)も多くあります。茂木さんは、「日本でもパンが食事として当たり前に楽しまれるようになってほしい」とおっしゃいます。シチューのお供にパン、ワインとおつまみとパン、そんな風に日常的にパンが食べてもらえるようになってほしいとのことでした。


元イタリアン店主による本格的なお惣菜

すみだに根差したパン屋さん

取材した日も、小さなお店にひっきりなしにお客さんがいらっしゃっていました。住宅が増えてきたことにより、家族連れが多く来店するようになったそうです。また、すみだ北斎美術館ができて、外国人観光客の来店も増えており、変わりゆくすみだにあわせるかのように、商品も毎日ラインナップが変化します。
地元を愛する茂木さんの、こだわりの製法によるパンの数々。職人文化が息づくすみだの、職人技ともいえる製法で作られるパンやお惣菜を楽しめるパン屋さんです。


店主の茂木さん

ぜひ、ルクールのパンを夕食のお供に。
茂木さん、お話をお聞かせいただきありがとうございました。

取材先情報

Le Coeur bakery
住所:東京都墨田区亀沢2-15-8 1F

ホームページ

Le Coeur bakery:外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。https://lecoeur-bakery.jimdofree.com/(外部サイト)

お問い合わせ

このページは観光課が担当しています。

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