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PLAYSIS EAST TOKYO 〜新しいご当地ホステル〜

更新日:2019年6月4日

取材日:2019年5月20日

担当者:観光課 熊谷

PLAYSIS EAST TOKYO(墨田区吾妻橋2-11-1)

 東武スカイツリーライン「とうきょうスカイツリー」駅から徒歩8分の場所にあるホステル「PLAYSIS EAST TOKYO」。今回は運営会社である株式会社REAH Technologiesの鈴木さんにお話を伺いました。


グループ旅行者に人気の最上階スイートルーム

Q:オープン日はいつですか?

 2018年8月にオープンしました。

Q:オープン当日から満員でしたか?

 オープン当時は特に集客に苦労しましたが、昨年10、11月くらいからは段々と多くのお客様にご利用いただけるようになりました。宿泊業界はリードタイム(お客様が予約してから実際に来られるまでのタイムラグ)があるため、飲食店等と比較すると開業してすぐにお客様に来ていただけるわけではないというのが実情です。

Q:最大で何人宿泊できますか?

 最大100名様まで宿泊いただけます。おかげさまで、ゴールデンウィークや花見シーズンはほぼ満室でした。
 チェックインは15時から23時までOKで、それ以降も事前にご連絡があれば受け付けております。

Q:スタッフの人数を教えてください。

 日中は2〜3人で、夜間は1人体制です。日本語・英語を話せるスタッフを確保しており、一部のスタッフは中国語・韓国語・アラビア語も話せます。私が一番英語を話せないくらいです。(笑)

Q:国内と海外の宿泊者の割合はどのような感じですか?

 海外のお客様は7〜8割で、国内が2〜3割という印象です。国内の方は、比較的関東外の若いお客様が多いと思います。
 海外の国別の割合は、東アジア2〜3割、東南アジア2〜3割、欧米3〜4割という印象です。欧米の方は2〜3週間程度のロングステイをされる方が多いです。東京観光だけでなく、プレイシスを拠点に日帰りで日光や鎌倉、富士山等の観光地へ旅行されている方もいらっしゃるようです。
 海外のお客様の中には、1泊してお気に召していただき、その後延泊される方もいらっしゃいます。


ドミトリースペース

Q:部屋の種類はどのようなものがありますか?

 2段ベッドで相室のドミトリータイプと、個室があります。
 2階は女性専用(25ベッド)、3階は男女混合(30ベッド)、4階は男性専用(30ベッド)です。3階は特にグループのお客様に好評です。5階には東京スカイツリーを臨めるお風呂が人気の個室(定員5名)と、グループの方向けのドミトリー半個室をご用意しております。

Q:接客するうえで気を付けていることはありますか?

 飲食店のお問い合わせは多いです。グループのお客様からは居酒屋等のお尋ねもよくあります。また、銭湯のお問い合わせがあったときは、荒井湯さんなどをお勧めしています。荒井湯さんは入り方などマナー等について英語で表示しており、館内にマップを表示し、安心してご利用いただけるようご案内させていただいています。また、海外の方は、銭湯を体験型アクティビティとして楽しんでいらっしゃるようです。

Q:宿泊者の募集方法を教えてください。

 基本的には予約サイトからご予約いただいております。国内の予約サイトでは、楽天トラベル、るるぶ、じゃらん等。海外系の予約サイトは、booking.com、Expedia、airbnb、agoda等に掲載しています。

Q:何かイベントは開催されていますか?

 吾妻橋2丁目町会に加入しており、秋の神輿担ぎや、力士との餅つき大会(2月)等、地域のイベントに町会からお声がけいただき、ゲストも参加できるようにご協力いただいております。また、自主企画としては、日本酒の試飲や、スタッフによる書道教室等を企画しています。

Q:地域とのトラブルはありますか?

 近隣の方にご迷惑をおかけしているのは騒音関係です。海外のお客様の中には、音楽をスピーカーで流したり、大声で電話するのが普通という方もいらっしゃいます。近隣の方のご指摘もいただきつつ、特に夜間、スタッフがその都度注意喚起を行うようにしております。
 町会とは良い関係を築けており、地域のイベントの他にも、年末年始も門松を設置してくださるなど、お気遣いをいただいております。


東京スカイツリーが望める屋上テラス

Q:墨田区に対する要望はありますか?

 吾妻橋界隈の飲食店をご案内する際に、どこをご紹介していいか苦労しています。外国語対応や英語メニューの用意が難しいという飲食店さんもあるようなので、海外の方もOKな飲食店マップなどがあれば助かります。

Q:今後の展望について教えてください。

 商店街連合会さんの紹介で、近隣のゲストハウスのオーナー10人くらいで連絡グループを作っています。たとえばオーバーブッキングした際に、他の宿泊施設でカバーしたり、様々な情報を共有したりしています。
 海外からの旅行客は増加しており、宿泊業は成長産業です。多くのお客様にすみだに来ていただき、地域全体を盛り上げていくためにも、複数の宿泊施設が連携したイベントを開催できればと考えています。たとえば、スカイツリーや浅草を回る早朝ランのイベント等は是非やりたいと考えています。観光地は1度行き、写真を撮れば終わってしまいますので、ゲストハウスで色々な体験を提供できれば、同じお客様に2、3度と来ていただけるかなと思っています。
 5月に東駒形1丁目にPLAYSIS ASAKUSAという全個室のホテルをオープンしたので、今後も新しい需要を発掘しながら頑張っていきたいですね。


PLAYSIS EAST TOKYO 前にて

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