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特集展示「桜―隅田堤から墨堤へ―」を開催します

更新日:2019年3月23日

趣旨

 かつて、向島を洪水から守るため隅田川に築かれた堤は、「大堤〈おおづつみ〉」と呼ばれました。浮世絵などでは、「隅田堤〈すみだづつみ〉」との名称で表されることが多く、その後、桜の名所として著名になるに従い、「墨堤〈ぼくてい〉」と呼ばれるようになりました。
 隅田川の堤への本格的植桜は享保2年(1717年)八代将軍吉宗が御成りをする際に、吉宗が命じたか、無聊を慰めるために村人たちの手によって植えられました。このときは木母寺から隅田村の境までの植桜でしたが、少しずつ南に延び、江戸時代末期には小梅村の水戸藩邸付近まで桜並木が続いていました。
 今回の特集展示では、堤の植桜とそれを表す名称の変化を、当館が所蔵する隅田川の桜の浮世絵を中心に、絵図や写真資料を交え紹介していきます。


倭風俗 墨堤の桜

開催期間等

開催期間

平成31(2019)年3月23日(土曜日)から平成31(2019)年6月2日(日曜日)まで

開館時間

午前9時から午後5時まで(入館は午後4時30分まで)

休館日

月曜日(ただし、4月29日、5月6日は開館、5月7日が休館)、第4火曜日

入館料

個人100円、団体(20人以上)80円、中学生以下と身体障害者手帳、療育手帳、愛の手帳、精神障害者保健福祉手帳をお持ちの方は無料

会場・問い合わせ先

すみだ郷土文化資料館(向島二丁目3番5号) 電話:03-5619-7034

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お問い合わせ

このページはすみだ郷土文化資料館が担当しています。

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