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特集展示「両国川開大花火の誕生−戦前の隅田川花火−」を開催しています

更新日:2019年6月15日

趣旨

 江戸時代の隅田川花火は、5月28日から3か月の間納涼の船が楽しむ花火船が主でしたが、明治7年(1874)に禁止となりました。一方、5月28日の川開花火は江戸時代後期から広く知られており、それが年一度の「両国川開大花火」として明治中頃には定着しました。大正時代には日本でも有数の花火大会として、来場者30万人を数えるようになりました。
 今回の特集展示では、納涼花火が少しずつ変化を遂げて年一度の花火大会として定着していく過程を、紹介していきます。


両国花火の図

開催概要

開催期間

令和元年6月15日(土曜日)から9月29日(日曜日)まで

開催時間

午前9時から午後5時まで(入館は午後4時30分まで)

休館日

月曜日(ただし、7月15日、8月12日、9月16日、23日は開館、7月16日、8月13日、9月17日、24日が休館)、第4火曜日、9月2日から5日まで

入館料

個人100円、団体(20人以上)80円、中学生以下と身体障害者手帳、療育手帳、愛の手帳、精神障害者保健福祉手帳をお持ちの方は無料

会場・問い合わせ先

すみだ郷土文化資料館(向島二丁目3番5号) 電話:03-5619-7034

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お問い合わせ

このページはすみだ郷土文化資料館が担当しています。

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