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企画展「黄檗(OBAKU)―牛頭山弘福寺の絵画と墨蹟―」を開催しています

更新日:2019年8月21日

展示概要

 黄檗宗寺院牛頭山弘福寺は、延宝2年(1674年)に向島の現在地に開かれました。弘福寺には、開創以来集積されてきた絵画や墨蹟が多数所蔵されており、このうち絵画については、収納箱や関連資料も含めて墨田区登録有形文化財(絵画)「弘福寺所蔵絵画資料」に登録されています。
 同寺では懸架可能な条件が整わず、これまで区内で作品が公開される機会はありませんでした。この度、同寺の全面的な協力を頂き、すみだ郷土文化資料館を会場として地元墨田区内で初めて作品展示が実現することになりました。
 本展示は、江戸時代初期に大変注目された黄檗文化の一端を垣間見ることのできる絵画や墨蹟を三期に分けて全作品を入れ替えてご覧いただける貴重な機会となります。

 9月15日(日曜日)には、墨田区文化財保護指導員による展示関連講演会を開催します。

開催期間

第一期:令和元年7月20日(土曜日)から7月28日(日曜日)
第二期:令和元年7月31日(水曜日)から9月1日(日曜日)
第三期:令和元年9月7日(土曜日)から9月23日(月曜日)まで
 ※会期ごとに展示作品の入れ替えを行います。

開館時間

午前9時から午後5時まで(入館は午後4時30分まで)

休館日

毎週月曜日(祝日の場合は翌日)、毎月第4火曜日、9月2日から5日

入館料

個人100円、団体(20人以上)80円、中学生以下と身体障害者手帳、療育手帳、愛の手帳、精神障害者保健福祉手帳をお持ちの方は無料

会場・問い合わせ先

すみだ郷土文化資料館(向島二丁目3番5号) 電話:03-5619-7034

■企画展関連刊行物

企画展の展示資料を含め、向島の弘福寺所蔵の資料を収録した刊行物を販売しています。
墨田区役所1階の区民情報コーナー、すみだ郷土文化資料館1階のミュージアムショップで販売しています。

「牛頭山弘福寺の絵画・墨蹟」

  • 牛頭山弘福寺の歴史
  • 絵画(頂相画・肖像画、仏画、墨戯、花鳥画、境内図)
  • 墨蹟(僧侶、文化人、参考図版)
  • 各作品データ
  • 牛頭山弘福寺の絵画・墨蹟関連人物
  • 牛頭山弘福寺歴代
  • 参考文献

 サイズ:A4判 価格:2,500円(税込)

■関連講演会「弘福寺の歴史」■

日時:9月15日(日曜日) 午後2時から4時
講師:川本 恭子 氏(墨田区文化財保護指導員)
定員:先着51人
会場:すみだ郷土文化資料館 5階 研修室
申込:事前にお電話ですみだ郷土文化資料館(03-5619-7034)まで
費用:入館料(100円)のみ 
※中学生以下と身体障害者手帳、療育手帳、愛の手帳、精神障害者保健福祉手帳をお持ちの方は無料

■関連ギャラリートーク■

※こちらのギャラリートークは終了しています。
日時:7月21日(日曜日) 午後2時から、午後3時から
講師:川本 恭子 氏(墨田区文化財保護指導員)
会場:すみだ郷土文化資料館 3階 展示会場
申込:当日直接会場へお越しください
費用:入館料(100円)のみ
※中学生以下と身体障害者手帳、療育手帳、愛の手帳、精神障害者保健福祉手帳をお持ちの方は無料

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お問い合わせ

このページはすみだ郷土文化資料館が担当しています。

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