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企画展「発展する江戸   明暦の大火と本所のまちづくり」

ページID:175787302

更新日:2007年2月20日

開催期間:平成17年10月8日(土曜日)から12月18日(日曜日)まで
 江戸時代、「火事と喧嘩は江戸の華」といわれたように、江戸の町では火事が多く発生していました。その中でも特に大規模であったのが、明暦3年(1657)に起きた明暦の大火です。この火事によって江戸では10万人もの犠牲者が出たとされています。しかしこの大火をきっかけとして、江戸の町はその形を大きく変えていくこととなります。
 墨田区の南部に当たる本所は、この大火をきっかけにして開拓された町です。現在も見られる碁盤の目のような町並みや縦横に流れる水路は、当時の開拓によるものです。また両国橋の架橋や回向院の建立も、このときに行われています。
 本展では、本所が開拓されるきっかけとなった明暦の大火と、その後の本所の発展について紹介しました。

展示替え情報

前期と後期で一部展示替えを行いました。
前期は10月8日(土曜日)から11月13日(日曜日)まで。
後期は11月15日(火曜日)から12月18日(日曜日)まで。

主な展示資料

モンタヌス画 明暦大火之図

モンタヌス画 明暦大火之図

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