主要な公共施設に係るコスト計算書

更新日:2019年11月11日

主要な公共施設に係るコスト計算書(平成29年度決算~)

 「事業別コスト計算書」は、平成29年度決算から、「主要な公共施設に係るコスト計算書」としてリニューアルしました。
 主要な公共施設に係るコスト計算書は、広く区民に利用されている公共施設のうち、利用者負担のある施設や利用者が相当数ある施設について、人件費や事業の実施にかかる経費など施設の管理運営に要したコスト(経費)や利用者負担金等の収入の状況、区民1人あたりの区民税等の充当額の状況などを明らかにするために作成したものです。
 なお、従来の事業別コスト計算書と比較して、対象施設を8施設から20施設に拡大するとともに、これまでの「事業別」のコストから、セグメント分析の一つとして、「施設別」のコストを明らかにしています。また、公会計の考え方を取り入れ、現金収支を伴わないコスト(退職給与引当金繰入額や減価償却費等)も含めてフルコストで作成し、コスト面での指標の充実を図っています。

事業別コスト計算書(~平成28年度決算)

 事業別コスト計算書は、広く区民に利用されている公共施設のうち、利用者負担のある施設や利用者が相当数ある施設について、人件費や事業の実施にかかる費用など施設の管理運営に要したコスト(経費)や、利用者負担金と区民税等の充当額の状況、利用者1人あたりのコストなどを明らかにするために作成したものです。

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