改元に伴う元号等の表記について

更新日:2019年11月8日

墨田区における改元に伴う元号等の表記の取扱いについては、次のとおりとします。

元号の表記について

 平成31年4月30日までに区が作成する文書等は、5月1日以後の日付を表記する場合も含め、元号を「平成」と表記します。
 令和元年5月1日以後に区が作成する文書等は、元号を「令和」と表記します。
 ただし、令和元年5月1日以後も、事前に大量に作成した文書等については、5月1日以後の元号を「平成」と表記する場合があります。

新元号の初年の表記について

 新元号の初年は「元年」と表記します。
 ただし、システムの都合等により「元年」と表記できない文書等については、「1年」と表記する場合があります。

当年度(平成31年4月1日から令和2年3月31日まで)の表記について

 平成31年4月30日までに区が作成する文書等は、当年度を「平成31年度」と表記します。
 令和元年5月1日以後に区が作成する文書等は、当年度を「令和元年度」と表記します。
 ただし、令和元年5月1日以後も、システムの都合等により「令和元年度」と表記できない文書等や、事前に大量に作成した文書等については、当年度を「平成31年度」と表記する場合があります。

「平成」と表記された文書等の効力について

 区が作成した文書等において、改元日以後「平成」と表記されている場合でも法律上の効力は変わらず、有効なものとして取り扱われます。

お問い合わせ

このページは 総務課 が担当しています。