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墨田区長がすみだ水族館のペンギンに特別住民票を授与!

ページID:310042843

更新日:2022年5月23日

区のイメージアップに貢献してくれたことへの感謝を込めて

 墨田区長が、5月22日にすみだ水族館(東京都墨田区押上 1-1-2 東京スカイツリータウン内)で行われた開業10周年記念セレモニーに出席し、墨田区生まれのペンギン20羽に特別住民票を授与した。同区による特別住民票の発行は初めてとなる。
 同館は、地域に密着した水族館として、多くの区民に愛されており、なかでもペンギンは10年連続で赤ちゃんが誕生するなど、人気が高い。区は、同館のペンギンが区のイメージアップにもつながっているとして、特別住民票の発行を決めた。
 セレモニーでは、同館のペンギンを代表して、初のお披露目となる生まれたばかりの3羽(だいふく・こまり・しらたま)が登場し、飼育スタッフとともに区長から特別住民票を受け取った。
 同館開業後、毎年ペンギンの赤ちゃんが誕生しており、飼育スタッフの高嶋さんは「こうしてペンギンをお披露目でき、皆さんに喜んでいただけることが本当にうれしい。開業当時は、生まれた赤ちゃんペンギンをこうして皆さんに見せることができるか不安だった。」と、この10年間を振り返り言葉を詰まらせる場面もあった。
 授与された20羽の特別住民票は、同館アクアアカデミー内で掲示され、来場者も実際に見て楽しむことができる。
 なお、16日に、区は同館からペンギンのイラストが配されたオリジナル婚姻届の寄贈を受けており、5月22日(日)より、区役所窓口課戸籍係等において、12月31日(土)までの期間限定で配布を開始している。
 セレモニーに出席した山本区長は、「開館の翌年から赤ちゃんペンギンが次々と誕生し、どんな名前になるか、毎年の楽しみになっている。これからもぜひ区と一緒に、地域を盛り上げていただきたい。」と話した。

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