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向島百花園の梅が見ごろを迎えています!

更新日:2017年2月20日

〜春の訪れを告げる梅がほのかに香る〜

現在、都立向島百花園(東向島三丁目18番3号)で、白や濃いピンクの梅の花が咲き始め、その可憐な姿がほのかに甘酢っぱい香りとともに訪れる人を楽しませている。
真っ白な花びらを咲かせる「白加賀(しらかが)」や「青軸(あおじく)、」濃いピンク色の花びらをつける「唐梅(とうばい)」の一部が見頃を迎えているほか、花を咲かせていない梅の木も、その枝先にあるつぼみは大きく膨らんでいて開花が近いことがわかる。
さらに同園では、2月25日(土)に南京玉すだれや独楽回しなど、江戸時代から続く伝統芸を楽しむことができるイベントも開催。2月18日(土)・3月5日(日)には、初代当主の佐原 鞠塢(さはら きくう)の出身地である仙台が発祥の、葛飾北斎も描いた「すずめ踊り」が披露されるなど、梅の香りとともに江戸の趣を楽しむことができる。梅まつりは3月5日(日)まで開催。
なお、向島百花園とならんで梅の名所として名高い小村井香梅園(文花二丁目5番8号)では、2月18日(土)から「香梅園梅まつり」を開催。こちらでも梅の花見とともに、18日(土)と19日(日)には、琴の演奏のほか、抹茶(有料)を楽しむことができる。

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